民泊にデザインを!!

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ただいま。

 

ご無沙汰してました。

 

その間モル師の前回のブログ、熱く語っていただきました。

 

さて…

ただ今、民泊コンサルタントの 『 Take 』 さんと面白くなりそうな企画がスタートしそうなのです。

 

モルタル造形にたいへん興味をもっていただき、これからの民泊にこの技術を使いたいというお話。

 

特に民泊の外装に使って、インパクトのあるインスタ映えをねらいたいと。

 

モルタル造形師とインテリアコーディネーターの二足のわらじを履くワタクシ。

今後のモルタル造形の普及のためならやりましょう!

 

と、いうことで、早速一発目の依頼がきました。

 

所有している賃貸マンションの1、2階を民泊にしたいというお客様がいるのでエントランスをモルタル造形を組み込んだ

デザインを考えてほしいという事。

 

そうです。

 

モルタル造形のデザインだけではなく外装もろもろのデザインもする事になったのです。

 

今までのデザインのレベル以上のものを出さなければならない重要な役割を仰せつかりました。

 

エントランスの顔になる場所です。

 

ただ単に煉瓦

とか

石積み

とか

入れればいいわけではないので総合的にデザインをしてそこにどうモルタル造形を取り入れるか?

 

ここがかなり重要なポイントになってくるのです。

 

 

何度もデザインを試行錯誤して考えました。

 

インテリアコーディネートと違いますね~。

 

 

そしてここには賃貸で住んでいる人も出入りする場所。

 

そんな人達にも喜んでもらえそうな案を2つ考えました。

 

 

まずは海外からのお客様目線も視野に入れた日本庭園をイメージした案。

 

 

造形で壁に庭園を表現をし、竹をあしらったイメージ。

 

 

エントランス入って右にはマンション名をデザイン壁として、

 

真正面の壁にも竹を採用してそのバックにモルタル造形で個性的な石のようなものを。

 

大まかにこんな感じ。

 

 

そして2案目は北海道らしいデザイン。

 

 

エントランスに道産材で作った小屋をフェイクで設置し、

 

 

エントランス入って両サイドは白樺を。

 

白樺の木がゲストを招き入れます。

 

エントランス正面には江別の煉瓦をモチーフにした主役をモルタル造形で表現します。

 

その背景には石積みをこれまたモルタル造形で表現。

 

みなさんはどちらが好みでしょうか?

 

さあ…

 

まずは一段階。

 

面白くなる事を期待します!

 

 

 

追記~

 

デザイン画に色鉛筆で毎回着色していますが、今後は水彩でチャレンジしようと考え中。

 

 

 

 

 

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