引き続きKABEYAのマンションリノベーション現場。

 

バルペイントのベースが終わり次は塗装です。

 

 

前回のベースが十分に乾いているのを確認後、塗装の前に目地を作っていきます。

 

 

こんな感じでベース材を目地専用ツールで割り付けしていきます。

 

ここでおわかりになると思いますが、タイルのようなものを作っていくのではなくまず一面にテクスチャーを表現してから

タイルや石の表現を作り出すという事です。

 

厚みは1~2mm程度のものになるのであくまで大理石を表現したペイントなのです。

 

目地専用ツールで…

 

!?

 

プラスドライバーで目地をつくりこのようになりました。

 

ちなみに専用ツールではなく、イタリア人もここではプラスドライバーを使用しています。

 

 

ん~!!

 

わたしはこのままの感じが好きです。

 

なんかこのままでもいい味がでてますね。

 

塗り壁の変わりにこれで壁を作っていくってのも面白いかも!

 

透明のワックスで仕上げて。

 

シンプルにありですね。

 

でも今回は玄関のアクセントなのでここからペイント。

 

バルペイントの塗装はハケで仕上げるのもありますが、何度も登場しているスパチュラ(鏝)で塗装していくものもあり、

 

今回のメテオレ10セメントはスパチュラで仕上げていきます。

 

 

模様になるようにまず部分的に。

 

そしてタイミングをみて全体にペイントしていきます。

 

完成です!

 

 

どうでしょうか?大理石調のペイントでここまでのものができる事に驚きませんか!?

 

 

このバルペイント。

 

まだまだあっと驚く様々な仕上げがあるので今後も期待してください。

 

全11種類にも及ぶバルペイントはアイディア次第でさらにアレンジが可能になっています。

 

とりあえずこのリノベーションで生まれ変わったマンションを見学されてはどうでしょうか?

 

ただいま見学会やっていますので、気になった方はご連絡ください。

 

ここのキッチンはちなみにモールテックス星人のO氏によるモールテックスもみれますよ。

 

 

 

 

 

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