お菓子の家の全貌をお見せできる日がきました。

 

といってもまだK氏による物置と灯油タンクのエイジングが残っていますが、90%完成といっていいでしょう。

 

前回のクッキーのカンカン塗装を終え、塀のエイジングも行いました。

 

それも含めてのお披露目!

 

(KABEYA WORKSで先にお披露目されてしまいましたが…)

 

まず全貌!

 

 

こんがりお菓子の家。

 

まさにこの言葉を使える家はここにしかないでしょう。

 

 

家全体が丸ごとこんがりとしていて存在感は抜群です。

 

家を囲む塀にも同じエイジングを施しています。

 

 

塀の裏側ももちろんエイジング。

 

 

家に戻りましょう。

一階と二階の窓下には二種類のクッキー。

 

 

窓に使用するこんな部材は存在しません。

 

もちろんモルタルでできています。

 

 

では玄関付近をご紹介。

 

 

この家を象徴するクッキー缶と、もうひとつ。生クリームがとろっとかかった板チョコレート。

 

 

板チョコレートにかかる生クリームにはGingerbread Houseの文字が刻まれており、

 

まるでグリム童話の世界に誘われそう。

 

それを両側で支える柱はこれまたモルタルで表現した枕木。

 

 

枕木を柱に使用している家もなかなかみれません。

 

四本を束ねたアイアンもこれまたモルタルで作っています。

 

 

クッキー缶。

 

お菓子の家をデザインするにあたって、一番インパクト、衝撃を与えるにはいい配置場所だと考えました。

 

ここに何かぎちぎちに詰まってるお菓子を奥行き感をたっぷりだして表現したいなと思いクッキー缶のアイデアが生まれました。

 

窓の左上辺りには換気構があるのですが、完全にクッキーと同化しています。

 

よーくクッキーをみていただくとわかると思いますが、手前のクッキーの隙間から下のクッキーが見えています。

 

これが奥行きを出す一つの方法。クッキーが重なっている表現でよりリアルに見えると思います。

 

 

クッキー缶を横から見たアングル。

 

クッキーの奥行きを出すもう一つの方法。

 

それは一つ一つの高低差のちがい。

 

特にそれを効果的にしてくれているのが縦に配置されているクッキーの存在。

 

これにより更に立体感が感じられるはずです。

 

そして前回作ったクッキー缶の缶の装飾。

 

一気にカンカンぽくなったでしょう?

 

 

クッキー缶の左側から玄関ドア周りは白い○○風のレギュラータイプとチョコレートタイプで構成。

 

クッキーが欠けて中に挟まっているチョコレートが見え隠れ。

 

 

その玄関ドアも板チョコレート。

 

 

 

これは…

 

もう…

 

いつも頭の中はお菓子の事しか考えられなくなってしまうくらいな夢の家が…

 

出来上がりました。

 

いや…。

 

焼きあがりました!!!

 

 

 

 

 

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