塗り壁のエイジングが終わって、いよいよお菓子の造形部分の塗装に入ります。

 

 

全体の工事の中盤まできたでしょう。

 

前回のエイジングの際、足場のネットを外したのでご近所の方々、今まで見えていなかった全体像がわかってきたのでしょう、

 

沢山のお誉めの言葉をいただきました。

 

そうなってくるとメインのお菓子の箇所に塗装がされると思っていただけたと思います。

 

色がつくと思わなかったところにリアルな塗装。

 

更なる驚きの顔を想像するとわくわくしてきました。

 

 

まず板チョコにかかった生クリームの塗装から。

 

 

生クリームの次に板チョコの塗装。

 

玄関ドア同様茶色ベタ塗りでエイジングなし。

 

 

こんな感じになりましたが生クリームの中にある垂れ部分とチョコの透け部分にほんのりエイジングをしましょう。

 

 

どうです?

 

実際はエイジング不要ですが入れた方がメルヘンチックになります。

 

この生クリーム部分に前もって用意していたステンシル文字を入れていきます。

 

 

Gingerbread House。

 

ジンジャーブレッド ハウス。

 

グリム童話の世界ではお菓子の家の事をこう呼ぶこともあるそうです。

 

実際この名前で海外の子供のおもちゃのお菓子の家をこう呼んでいます。

 

こんな文字を入れる事もお客様はオーケーを出していただけました。

 

今一度いいます。

 

ここは一般の住宅です。

 

お店ではありません。

 

こんな文字を入れたらお菓子屋さんだと思ってもおかしくありません。

 

そしてクッキーの着色。

 

 

クッキーにベースの色をのせていきます。

 

 

ん~。

 

いよいよですよ。

 

おいしそうに変化していくのは…。

 

 

 

 

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