枕木のカーヴィングを終えて、今回のメイン箇所、クッキー缶の造形に入ります。

 

 

実は擬木は過去に施工したカフェカウリさんの外壁をカウリの木に見立てて施工した時

(詳しくはhttps://ameblo.jp/aspec-corporation/entry-12080604762.html)以来の久々の造形。

 

ボリュームも地味に同じくらいあったかな…

 

擬木も突き詰めると奥が深いんですよね…。

 

古木ほど作りやすく、新木ほど難しくなってくるんですよ。

 

さあ…!

 

クッキーの造形に入ります!

 

クッキーの造形に入るにあたり、本物のクッキーを見ながらこんなクッキーを入れようなどと考えながら塗りつけていきます。

 

 

こんなクッキーあるでしょ?

 

真ん中がチョコのやつ。

 

折り重なったクッキーは一気に作らないで、一番下にくるものから時間差で作るようにしました。

 

こうする事により本当に折り重なっているように見えるからです。

 

 

こんなクッキーもあるでしょ?

 

今回のクッキーの造形の一番重要な点は立体感。

 

クッキーの缶に入ったリアルな表現。

 

そのポイントは奥行きをいかに感じさせるか。

 

 

時間差でクッキーを作っていくので色々な箇所をランダムで作って進めていきます。

 

一応図面でデザインしていましたが、施工しながらクッキーの種類、配置、色付けした際の配色などを

考慮して制作していきました。

 

こんなのもあるでしょ?

 

 

こんなのも。

 

 

クッキー缶にクッキーが詰まっていくにつれてだんだんとリアリティーが出てきました。

 

 

断面が見えているクッキーなどは特に効果大!

 

 

綺麗に配置されているとは限りません。

 

人間様が缶に詰めたんですから、こんな感じのもあるでしょう。

 

その右にはアーモンドかチョコチップののったクッキーもありますよ。

 

ということで!

 

クッキー缶のカービング終了!

 

全貌は次回のお楽しみ!

 

 

 

 

 

モルタル造形、モールテックス、

リフォームに関するお問い合わせは

 

WALL DECO Kabeya

011-790-7272
または

アスペックコーポレーション

札幌市東区北32条東18丁目6-2   TEL 011-783-6565

http://www.aspec.co.jp/

まで