前回はカービングまで終わり、着色作業に入ります。

 

モルタルに塗装する前にシーラーを塗っていきます。

 

モルタルに定着しやすいようにするためにこの作業は大事です。

 

 

グレーのモルタルを使用したり、白のモルタルを使用したりと中身は同じですが、自分なりに使い分けをしています。

 

外の削りカスが結構散らばったり、足跡になって汚れが目立つので基本はグレーを使います。

 

グレーは意外とアスファルトや砂に散っても目立たない利点があります。

 

が、着色には一度白にするのに手間がかかります。

 

今回は白ベースにエイジング仕上げなので、シーラーで白く着色、塗装で更に白くしていきます。

 

試しに凹凸部分にこんな塗装をしてみました。凹んでいる箇所を残して白を入れてみると・・・

 

こんな感じも面白いですね。

 

でも結局塗りつぶすという・・・

 

 

白いモルタルを使うと楽ではあるんですが・・・

 

 

こんな感じで白ーくなりました。

 

ここからエイジングをして、立体感をだします。

 

 

ということで完成しました!

 

 

ファザードの左右にある窓周りには上部のみに装飾を施しました。

 

そして例のレリーフ造形部分。

 

 

モールとレリーフの柱がベストマッチ。

 

 

真ん中にはクロムハーツ的なシンボルマークを。

 

アパート名のサインを外した箇所は後で綺麗にしてもらいましょう。

 

 

どうですか?今回はアパートの入口周りがメインでの施工でしたが、

いつものモルタル造形とはまったく違う雰囲気を作り出す事ができるということがおわかりいただけましたか?

 

モルタル造形は煉瓦や石積みだけではないものが作れるんだぞという事を知ってもらいたくてこんなデザインにさせてもらいました。

 

もちろんマイホームの外壁でも内壁でも施工可能です。

 

これにて今回の任務完了です。

 

 

次回はお菓子な可笑しな?家を作っちゃいます♡

 

 

 

 

モルタル造形、モールテックス、

リフォームに関するお問い合わせは

 

WALL DECO Kabeya

011-790-7272
または

アスペックコーポレーション

札幌市東区北32条東18丁目6-2   TEL 011-783-6565

http://www.aspec.co.jp/

まで