今回はマンションリノベーション物件のモデルを入れた写真撮影の模様です。

 

 

写真については趣味並みかそれ以下の私が奮闘した今回の撮影。

 

FUJIのカメラ X-E1を駆使してバシバシ撮ったものの夕方過ぎに家族モデルに入ってもらう撮影は難しいかった…

 

モデルには前回同様、職場の仲間の家族に依頼。

 

いつも笑顔が絶えない家族なので撮影は和気あいあいで進めたのですが私が問題。

 

まずこの写真を見てください。

 

 

モデル無と明らかに違うところ。

 

それは人物が動いている。

 

表情がない。

 

などシャッターを押すタイミングによって失敗が多い。

 

それともっとも重要なもうひとつ。

 

家族の写真を撮るのが目的ではないこと。

 

家族の写真をただ撮るのではなく、

あくまでもリノベーションをしたこの空間に家族が住んでいるという事がわかる写真を撮るという事。

 

先ほどの写真では肝心な空間がわかりません。背景は窓があり全く伝わってこない。

 

 

これも駄目でしょう。親子の楽しそうな場面を切り取ることができても背景は赤い壁しか写っていません。

 

『これは思っている以上に難しいぞ』と思いながら撮影しました。

 

ではもっと後ろにさがってみました。

 

 

多少よくなりましたがまだ空間を感じられません。

 

さらにさがってみます。

 

 

これはどうでしょう。

 

だいぶよくなったと思いませんか?

 

少なくてもどんな空間に家族がいるかわかるようになりました。

 

ちなみにモデル無の同じ角度での写真があります。

 

 

こちらのほうがよく見えませんか?

 

人物の有無ではなく手前に見えているカウンターが写っているかないかの話です。

 

カウンターが写っている写真の方が手前の空間を想像させることができるはずです。

 

夜はカーテンがないと窓側にカメラを向けると写ってしまうのでそこも気を配らないといけない。

 

今度は窓側に回って撮ってみました。

 

 

こちらの方向の方が部屋の向こう側が入るのでいい角度だと思います。

 

しかし、壁際に周り込むとテーブルから近いので撮影用に少しテーブルを中央に動かしました。

 

それによってシーリングライトがずれてしまっています。

 

ライトを移動させられるライティングレールを使用しているのですが撮影の際のレールでは対応できず

このような位置になってしまいました…

 

ここのレールは後日延長する予定になっています。

 

 

実際に撮影を行ってわかったことが沢山ありました。

 

私はプロのカメラマンではないので完璧なものは撮れませんが、撮影した経験によってそこに必要なインテリア空間の考え方が

違った意味で見えてくるものがありました。

 

ということでここのマンションは常時見学を受け付けております。

 

どうやらナイトオープンハウスなどという形で夜景も見れる時間帯での開催もしているようです。

 

気になった方はいつでも下記に連絡を!

 

 

 

マンションの見学希望、

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