CFW 3.52 M33-2&VISTAにも対応。USB経由でPC内のISOを起動! | *PSPのエミュ等@

CFW 3.52 M33-2&VISTAにも対応。USB経由でPC内のISOを起動!

■2007/9/12

更新



以前、PSPの画面をPCに表示させる 方法を紹介しましたが

今回はそれの発展版。

「PCに保存してあるUMDのデータ(ISO、CSO)をUSB経由で起動させる」

方法を紹介します。


・・・紹介するといっても、この種類の記事は

すでにいくつも、ほかのブログさんやPSP関連ページで紹介されているので

今回は

最新(新しい)のカスタムファームウェア3.52 M33-2Windows VISTAにも対応している

起動方法を紹介します。

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必須環境:

CFW3.10OE-A以上3.52M33-2以下(3.52M33-3以降では動作不可)のバージョンが導入されているPSP

USB2.0に対応しているPC&USBケーブル

*注意

Cfw3.50 M33以降のバージョンは

UMD MODE(リカバリーメニュー→ Configuratio→ 下から三番目にあるUMD Mode)の設定を

No UMDにはせずに、

Normal-UMD requiredに設定しておいてください。


~使用するソフト~

■ usbmount103

■ USB HostFile System Server 1.5 (Windows Version )


●導入方法

1) usbmount103 をDL&解凍し、出てきた「seplugins」フォルダーを

MSのルートフォルダーにコピー


2) Rボタンを押したままPSPを再起動し、リカバリーモードへ

Pluginsから


usbhostfs.prx[VSH]
usbmount_vsh.prx[VSH]
usbhostfs.prx[GAME]
usbmount_game.prx[GAME]

を有効(Enabled)にする


以上でPSP側の準備は完了です。

なお、SCEP や Captureモデル(capture.prx)を導入している方は

それらをDisabledにしておいてください。

DisabledにしておかないとPSPが正常に起動できません。


次にPC側の準備です。

3) USB HostFile System Server 1.5 (Windows Version )をDL&解凍し

解凍したフォルダーやファイルがあるフォルダー内に「ISO」というフォルダーを作成する


4) 「ISO」フォルダーに起動したいISO、CSOファイルを入れる


5) usbhostfs.exeを起動


以上でPC側の準備は完了です。


6) PCとPSPをUSBケーブルでつないでPSPを起動。




ここで、新しいハードウェアの検出が表示された場合は

USB HostFile System Server 1.5 (Windows Version )を解凍してでてきた「driver」フォルダーを

指定してください。



7) PSPのSELECTボタンを押し、下の画面のメニューを出す。

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8)一番上の項目を選択(○か→ボタン)し、起動したいゲームを選択する


9)すると、UMDのアイコンが変わるのでゲームを起動する。

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また、スクリーンショットを撮りたい場合は

こちら のプラグインを使用してください。


たいがいのゲームは起動しますが
モンスターハンター(MHP、MHP2nd)は何故か起動しません。

アイコンは変わりますが、起動すると
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と表示されています。

なお、cwcheatも起動しますが

チートの適用ができません。

(ゲームの中には、チートを適用しようとするとPSPがフリーズしてしまうものもあります。)