みやこねぇさんの心の平安京

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今日はカウンセリングの勉強会でした。

過去を癒すためのワークを勉強したのですが、

その時に私が思い出した自分の過去のお話を書きます。

その過去はもう十分癒されて、今では思い出しても辛くならないのですが、

それは私の生きづらさの原点でもあり、

カウンセリングを志すようになった原点ともいえる場面の一つです。

 

小学校2,3年の頃でした。

学校帰りに何かの拍子で転んだのでしょう、膝を大いに怪我してしまいました。

見る見るうちに血が流れ出し、それでも泣きたいのを必死で我慢しながら、やっと家までたどり着きました。

そして家に着くなり大声で泣き始めました。

ちょうど庭で洗濯物を取り入れようとしていた母は「怪我したとき泣けばいいのに、なんで泣かなかった、バカか」と

怒ったように言いました。

私は「よく我慢したね、えらいね」と言ってもらえると思っていたのに、泣かなかったことを非難されて、悔しさがこみ上げてきました。

 

 

私が記憶しているのは、そんな場面でした。

子どものわたしは、母のひと言で私は何をしても認めてもらえない」といレッテルを自分に貼り付けたのでした。

 

そして、認めてもらうために勉強し、親が選んだ洋服を着て、きっちりと門限を守り、親と一緒に買い物に行き、、、、、

ああなんて窮屈な子ども時代だったことでしょう!!

そうやっていれば認められている気がして、親の言うことを聞いていれば存在を許されるような気がして。

 

結果、母と私は共依存で、お互いを縛りあいながら認め合うふりをして生きることになりました。

それは私自身がいよいよ苦しくてたまらず、カウンセラーに救いを求めるまで続くことになるのです。

 

私はその原点をカウンセラーに話すことで、共依存から一歩踏み出すことになりました。

(実はもう一つ大事な場面があるのですが、それはかなり暗くて重い話になるので、またあらためて書こうと思います。)

 

ふたつの場面を聞き終えたカウンセラーが私に言ってくれた言葉

それが

今までがんばって生きてきた自分に、ありがとうって言ってあげてね」 だったのです。

 

 

 

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