ミニ・ミュンヘン ● 用語解説日本の「こどものまち」の原型となった、ドイツ、ミュンヘン市での取り組みです。 1979年の国際児童年に初めて行われ、以来、40年余の歴史を持ちます。 日本の「こどものまち」の多様性の源泉のひとつに、各地からの見学者(やがての主催者)が、ミニ・ミュンヘン全体の「どの部分に感銘を受けたか」で、持ち帰る情報やエッセンスが変わる、という点があります。 つまり、そこが各地の「こどものまち」の軸になる、と言えるのです。