最初の全体会で ミニミュンヘン2010の報告をあおきんからもらったのですが、期間を通して滞在して、しっかりとインタビューを行なった記録と情熱を、しっかりと参加者が受け取っていました。
分科会では、若者による若者のための「こどものまち」の意義とは何か、というテーマでの話し合いがなされたり、「こどものまち」のプログラムに従事する大人の柔軟かつ即断の力を子どもを中心と
した震災復興、という難問に役立てる方法が無いか、などのテーマで討論したりしました。
この2日目の「復興とこどものまち」の分科会では、みなさんとその場で話題を決め、その場でワールドカフェ形式にして、溢れる熱気のなか、みんなで話しあいました。
話題 三つ。「子ども達との出会い方」「当地の(向こうに子どもがいる)大人への関わり方」そして、「なぜ私たち 「こどものまち」の中で子ども達を待てるのか」、でした。
そして、この「三つ目」の話題は、前日の分科会での若者からの投げかけ、でもありました。
この時のことは、当日出席の「若者」の言葉として、あらためてご紹介出来れば、と思います。(みえけんぞう)
▼ミニミュンヘン2010の報告をあおきんから
▼初日の「若者にとってのこどものまち」の分科会
▼2日目の「復興とこどものまち」の分科会