ぐっすり昼寝は脳に良くない? | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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こんにちは。

あそびゴコロの谷名です。

今回も睡眠について書いていきますね。

 

前回までで仮眠の効用は書きましたが、あくまでも仮の眠りという点に注意してください。

30分未満の昼寝をする人は昼寝の習慣がない人に比べて認知症発症率が7分の1になったという研究が出ています。

また、30分から1時間程度昼寝をする人も、昼寝の習慣がない人に比べて発症率が約半分になることがデータで出ています。

これだけ見ると昼寝は認知症を遠ざけると言えそうですが、なんと1時間以上昼寝する人は昼寝の習慣がない人に比べて発症率が2倍も高いというデータが出ています。

昼寝する人は脳が萎縮しにくい? 英研究者らのチーム(1/2) - CNN.co.jp

 

昼寝にちょっと寝ようという時に30分以上もぐっすり寝てしまうというのはすでにアブノーマルな老化や疾患がある可能性もあります。

昼にぐっすり寝てしまうと健康で若い人であっても夜に睡眠圧が上がらずスムーズに入眠できない可能性もあります。

もちろん脳への影響も考えられます。

こうした要素を考えると、仮眠を取るなら20分程度とするのが良さそうです。

パワーナップ(積極的仮眠)とは?昼寝の効果で仕事効率もアップさせよう - まいにちdoda - はたらくヒントをお届け

 

次も睡眠について書いていきますね。