東洋医学の生理物質(精) | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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おはようございます!

あそびゴコロ鍼灸整骨院の洲鎌です!

今回は、前回に続いて精についてお伝えさせてもらいます。

・精の化生(変化、生成)
精は、大きく分けると2つに別れます。
先天の精と後天の精に分けられます。
父と母から受け継いだものを先天の精といい、飲食物を摂取することにより得られるものを後天の精といいます。
この2つが合わさったのが生理物質で、飲食物を摂取することにより、絶えず補充されます!


・精の分類
精は、先天の精と後天の精に分けられ、各臓腑(臓器)に分配されて臓腑(臓器)の精となるのです。
また、一部の精は、生殖に関与する作用がありこれを生殖の精といいます。

では、1個づつ説明させてもらいますね。


先天の精
先天的に父と母から受け継いだ物質で腎(腎臓)貯えられ、人体の成長、発育の源となります!

後天の精
脾と胃(脾臓と胃)の働きにより飲食物(水穀)から先天的に得られれ、水穀の精とも呼ばれます。
後天の精の一部は、気、血に化生(変化、生成)され、全身の組織、器官に行きわたり、残りの一部は、腎(腎臓)におさまり、絶えず腎精(腎に貯蔵された精)を補充しています!


精について詳しくお伝えしましたがこれらは、まだ前半のお話です。
まだまだお伝えすること沢山ありますが次回でお伝え出来たらと思います!

よろしくお願いします。