東洋医学の生理物質 | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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おはようございます!

 

あそびゴコロ鍼灸整骨院の洲鎌です!

 

今回は、東洋医学の生理物質について書いていこうと思います!

 

西洋医学では、生理物質といえばホルモンや赤血球か白血球など思いつくと思います。

東洋医学にも西洋医学に負けないくらいあるんです!

 

 

・生理物質(精、気、血、津液)

東洋医学では、生理活動に関わるのは、主に精、気、血、津液の4つが基礎的な物質になります!

これらは、身体に必要な役目、役割をもっていて色んな活動をしています!

人体において、気は陽に属します。血、津液、精は陰に属します。

そのため、陽の力を発揮する気を陽気と呼び、陰の力を発揮する血、津液、精をまとめて陰液とよんでいます!

 

 

では、生理物質の精、気、血、津液を1個ずつ説明して行きますね!

 

・精

精は、組織と器官を滋養する働きや、気と血を化生(変化、生成)し、人体の構成や生命活動を維持する基本的な物質です!

 

 

このように、精には大切なお仕事があるんですね!

ただまだまだ、精の細かな部分には、お話出来てないです。

 

そして、生理物質の精、気、血、津液の説明もしっかり説明していこうと思います!

次回は、「精」について細かくお伝えさせてもらいます!

 

よろしくお願いします。