便意の我慢は禁物 | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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皆さんこんにちは!

 

あそびゴコロ鍼灸整骨院の浜田です。

 

今日は便意を我慢することでの悪影響の話をしていきます。

 

現代人は仕事にプライベートに忙しいです。

でも忙しいからといって便意を我慢し続けていると、便意を引き起こすことがあります。

これは直腸性便秘と呼ばれる便秘の一種です。

 

 

便は肛門につながる直腸や、その一つ前のS状結腸にたまります。

便意があっても我慢を続けていると、「便がたまった」というサインが出にくくなり、脳は便意を感じ取りにくくなってしまいます。

これを繰り返していると、直腸の感覚器が鈍り、余計に便意が悪化してしまうのです。

 

 

大腸は水分を吸収する機能があります。

そのため直腸に便がたまったままでいると、便の水分がどんどん奪われて、カチカチの硬い便になってしまいます。

水分を失った硬い便は余計に出にくくなるので、便秘が悪化してしまうという悪循環に陥ります。

 

 

直腸性便秘を防ぐには、便意がきたら我慢せずにトイレに入ることが大切です。

腸の働きが活発になるのは朝からですから、朝の排便を習慣化できると、直腸性便秘の悪循環から脱却しやすくなります。

とくに女性は屋外での排便をためらう人もいるので、家にいる間に排便を済ませておくとよいでしょう。

 

 

便秘は、本来は排便されるべき老廃物が腸に長く留まっている状態です。

留まるだけならまだしも、腸は吸収をする器官なので、せっかく排泄しようとしていた老廃物をまた吸収してしまうことになりかねません。

すると全身の健康にも悪い影響が出ます。

便意を我慢することは、全身の健康に悪影響を及ぼすのです。