体温は上げて・下げて・縮める | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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こんにちは。

あそびゴコロの谷名です。

 

今回も睡眠と体温の関係について書いていきますね。

 

よく、深部体温を下げると眠くなる、ということが言われていますが、間違ってはいないが、正しい知識とは言えません。

深部体温とは? | 埼玉県 越谷市のヘッドスパ、エステティックサロン、エステならマヤソルティ

覚醒時の深部体温は皮膚温度よりも2度ほど高いが、睡眠時は深部体温が0.3度ほど下がるため、差は2度以下に縮まります。

皮膚温度と深部体温の差が縮まったとき、人は入眠しやすいということが最近の研究で発表されています。

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入眠の際に大切なのは、皮膚温度と深部体温の差を縮めることです。

そのためにはまず、皮膚温度を上げ熱放散して深部体温を下げなければいけません。

体温も上げて下げてのメリハリが大切です。

 

①覚醒時は体温を上げてパフォーマンスを上げる

②皮膚温度を上げて熱放散すると深部体温は下がり入眠する

③黄金の90分中はしっかり体温を下げて、眠りの質を上げる

④朝が近づくにつれて体温が上昇し覚醒していく

 

このメリハリがあれば最初の90分の睡眠はぐっと深くなり、すっきりと目覚められます。

日中の体温も上がり眠気も少なくパフォーマンスが上がります。

目覚めスッキリ! 寝る前にしたい4つの習慣 ~睡眠美活~: mammemo

 

次回は体温のスイッチの切り替えについて書いていきますね。