体温と睡眠の関係 | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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こんにちは。

あそびゴコロの谷名です。

 

今回から体温と睡眠の関係性についてかいていきますね。

 

人間は恒温動物で哺乳類なので、体温はホメオスタシスでほぼ一定に保たれていますが、同時にサーカディアンリズムの影響を受けており、体内時計によって日内変動します。

平熱は36度という人も、1日の中で0.7度くらいの変化があります。

日中は活発に動けるように高く、夜はゆっくり休めるように低くなるのが体温の特徴です。

体温リズムと身体活動|身体活動と体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所

 

だからこそ体温と睡眠には密接な関係があります。

手が温かい子どもは眠くなる、ということは良く聞くと思います。

冬に赤ちゃんの手が冷たいのはなぜ?上手に対応して快適に過ごそう - teniteo[テニテオ]

これはまさに眠りと体温の関係を端的に表しています。

入眠前の子供の手足は暖かくなり皮膚温度を上げています。

いったん皮膚温度を上げ手足にたくさんある毛細血管から熱放散することで効率的に深部体温を下げています。

そうすることで人は睡眠していきます。

お昼寝は効果なし!? 熱中症と睡眠の深~い関係 | サカママ

 

つまり、クーラーのガンガン効いた部屋にいると日中でも体が冷えて体温が下がり、眠くなるということです。

特に会議などで体を動かせないと体内で熱エネルギーを産生できないので、居眠り一直線ですね。

重要な会議などでは体温を下げないように洋服などで調整する必要がありそうですね。

居眠りの原因は? ガマンできない眠気の正体と病気の可能性 / 睡眠学研究レポート / Sleep Styles by 帝人株式会社

 

次回も体温について書いていきますね。