東洋医学で分かる陰と陽の見方③ | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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おはようございます!
 
 
あそびゴコロ鍼灸整骨院の洲鎌です。
 
 
今回も、「陰と陽」について書いて行きたいと思います!
 
前回は、消長と転化(陰と陽の量が増えたり減ったりする)ところまで書かせてもらいました。
 
 
・可分
陰と陽に分けられることを可分と言います。
陰と陽は、条件によって細分化(細かく分ける)することができるんです。
例えば光と影で分けたとき、光は太陽(陽)と月(陰)にわけることができます。また、月でも満月(陽)と新月(陰)に細分化できます。
このように絶対的な「陽や陰」というものは少なく、相対的に陽や陰となることが多いんです!
 
↑↑↑の図の太極図はここまでお話してきた、陰と陽の消長、転化、可分を図で表しています。
時計の12時にあたる位置で陰は最も多くなり、陽は最も少ない。時計回りに見ると陰は徐々に減り、陽が徐々に増えていっているこのことを消長。時計の6時にあたる位置(太極図ではここが正午にあたる)で陽はピークになり転化して、今度は陽が減ることになる。
 
これは、1日の明るさや1年の日照時間をイメージして頂くと分かりやすいと思います。
太極図では、陰の中に小さい円があり、陽の中にも小さい円がありますよね、これは陰と陽の可分を示しているんです!
 
 
陰と陽について細かくお伝え出来たかと思います!
最後に太極図に繋がってたんですよね!まだまだ広い視野で東洋医学を見て知って頂きたいと思います。
次回も東洋医学についてお話させて頂きます。