よく眠れる人と眠れない人の差はわずか2分 | あそびゴコロ鍼灸整骨院 公式ブログ

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こんにちは。

あそびゴコロの谷名です。

 

今回も睡眠について書いていきますね。

 

ベッドに入ってもなかなか眠れないという寝つきの悪さを訴える人は多いと思います。

では実際、寝つきが悪い人とすぐ眠れる人では入眠にかかる時間にどれだけ差があるのでしょう。

眠れない」「寝つきが悪い」を解消!寝る前におすすめのポーズ3選【おうちヨガ】 | ヨガジャーナルオンライン

 

眠りに入るまでの所要時間を入眠潜時と呼びます。

実験で、若くて健康な人を集めて入眠潜時を測ったところ、平均7〜8分で眠りました。

これを正常値と考えます。

比較で、健康だが寝つきが悪いという人の入眠潜時も測ったところ、10分程度で眠ったという結果が出ています。

寝つきが悪い」は思い込み!眠れない時の本人の体感と実際の長さのズレとは?【睡眠の話】(ラブすぽ) - goo ニュース

 

寝つきが良い人と悪い人の差はわずか2分くらい。

なかなか眠れないと思っていても実際は寝ているケースは意外なほど多いのです。

なかには数十分寝付けない人もいますが、治療を要する睡眠障害は別にして、最近寝つきが悪いかもくらいの感覚であればそれほど気にすることはありません。

寝つきが悪い・何度も目覚める……ぐっすり眠るために就寝前にすべきこと – アサジョ

 

要は昼間眠気が強い、頭がすっきりしない、ミスが多いなど日中の覚醒度の低さが睡眠の質の良し悪しを判断するポイントになります。

日中に覚醒度を高め活動し、入眠時に入眠を阻害するファクターを排除し、体温と脳の眠りのスイッチを操作して質の良い睡眠を作り出すことによって、睡眠の質を高めていくことが大切なのです。

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次回は睡眠における体温変化について書いていきますね。