4/23(土)
古田敦也選手2000本安打達成の瞬間に立ち会いたく久しぶりに球場(松山・坊ちゃんスタジアム)に足を運びました。
この日はやけに寒く産まれたての馬のごとくプルプル震えながらの観戦でした。
四打席目に1999本目のヒットを放ちましたが残念ながら記録達成は翌日に持ち越しになりました。
「明日は確実に観客数が増えるなぁ。」「これも古田選手の演出かな。」と云いながら帰りました。
4/24(日)
ついに広島・大竹投手からヒットを放ち2000本安打を達成しました。
プロ野球史上32人目。キャッチャーではノムさんに次いで2人目で、大学~社会人~プロ入りした選手では初めてのことらしいです。
古田選手おめでとうございます。
これからも1本でも多くヒットを打てるよう頑張ってください。
ひとくちに2000本と云いますが、それってスゴイ数字です。
年間200本打てば10年で達成できるやん
と小学生並みの計算では簡単ですが、常にレギュラーで試合に出て200本ってのがまず難しい。
(マリナーズ 背番号51の人は別として…)
キャッチャーという重要なポジション、選手会会長の仕事をこなしながらこの偉業を達成した古田選手は、まさに「ヒーロー」または「漢(おとこ)」と呼ぶに相応しいでしょう。
そんなスゴイ記録達成の瞬間、残念ながら家にいました。
PCの速報と球場に行ってた友人からの速報で記録達成を知りました。
1999本目は見たけど、肝心の2000本目は見てない。
中途半端な私らしさが出た週末でした。
33人目は広島カープの野村謙二郎選手でしょう。
あと33本(4月24日現在)