こんにちは!
アスクプランニング営業担当です!
本日は、「規約敷地」についてお話し致します。

敷地には、法定敷地規約敷地があります。
この違いは、簡単に説明するとマンションが建っ
ている土地が法定敷地で、管理規約で定められた
敷地が規約敷地
です。
 
更に深堀しますと規約敷地とは、マンションを利
用する上で必要な駐車場や庭、通路など
管理規約
で定められた敷地
のことです。
 
建物部分の敷地と隣接していなくても設定でき、
マンションから離れたところにある駐車場の多く
は、規約敷地
となっています。
 
マンションの敷地とマンション利用のために必要
な土地とが分離して管理処分されることを防ぐた
めに設定されますが、その設定・廃止は管理組合
の意思によります。
 
意思決定においては、管理組合の総会において区
分所有者および議決権の4分の3以上の賛成が必要
とされています。
 
要するに、駐車場で例えると、マンションの敷地
内に駐車場のスペースを確保できず、マンション
利用上、駐車場が欲しいので、マンションの敷地
から少し離れたところの土地を確保し、駐車場と
して活用することで利便性が増しますよね。
 
また、規約敷地としてその部分を設定することで、
勝手に駐車場だけ処分されないようにすることで、
次の購入者が「あれ?このマンション、各部屋数
分の駐車場はあるはずのに自分の駐車場だけ、
他人が所有し使用していてつかえないぞ、、、」っ
ていう事も防げるということですね。
 
 

アスクプランニングは顧客満足を目指し、
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をテーマに日々活動しています。
 


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担当:A

 

 

こんにちは!

アスクプランニング営業担当です。

 

今回は、『賃貸管理』についてお話します!

 

 

経年劣化と通常損耗との違い


経年劣化は年月の経過や自然に

賃貸物件の設備などが損耗していくのに対し、

通常損耗の場合は、

部屋を普通に使用することで発生する傷を指します。

 

この2つは、どちらも大家さんの負担となります。

例えば生活するうえで棚やベッド、

テーブルなどを置くと床に凹みや傷ができるものです。

 

こういった傷は普通に生活するうえで

仕方なくついた傷ということで通常損耗の対象です。


経年劣化とは

そもそも経年劣化とは、壁や床などが年月により

自然と色あせるといった具合に、
物そのものとしての価値が減少することとを指します。

 

賃貸においては、壁などの他にもバスやトイレなどの

最初から取り付けられていた

設備関係も経年劣化の対象になります。


賃貸物件の入居後の価値

国交省のガイドラインによれば、

クッションフロアやクロスなどは

耐用年数が6年と定められています。

 

6年以上住んだ場合、特約によりますが

耐用年数経過時点で残存価値 1 円となるような、
負担割を算定する基準を設けているため、

年数が経つほど賃借人の負担割合は減少することとなります。


瑕疵とは

通常すべき品質・性能を有しないことをいいます。

 

住宅の瑕疵としては、

通常の生活に支障があるような欠陥を

イメージするとわかりやすいでしょう。


瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは、

売買契約の目的物(購入したもの=戸建住宅やマンションなど)に、

購入した時点では明らかになっていない、

隠れた瑕疵があった場合、売り主が買い主に対して負う
契約解除や損害賠償などの責任のことです。

 

「隠れた」というのは、
通常の注意を払っても発見出来ないことです。

 

売り主は、善意無過失であるのに生じてしまったものとも言えます。

 

どうですか?

 

お分かりいただけたでしょうか?

 

 

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担当 I

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願い致します。

 

ASKプランニング営業担当です!

 

2020年になりましたね!

 

今年の夏はオリンピック・パラリンピックがあります。

 

皆さんも現場に見に行ったり、テレビで見る人も多いでしょう!

 

企業もオリンピック開催中は、東京都内の人は

通勤することが困難になると想定されてますので、

テレワークセミナーが開催されているようです。

 

今年1年は、記念すべき1年ですので、

我々も、皆様も良い年にしましょう!!

 

当社は1月6日から営業開始しております。

 

また、1月23日(木)~25日(土)は、

東京ビックサイトで資産運用EXPOがあり、

当社も出展させて頂きます。

 

このブログをご覧になっている方々は、

資産運用に興味をお持ちと思いますので、

当日皆様にお会いできるのを楽しみにしております

 

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担当K

 

 

こんにちは!

 

ASKプランニング営業担当です!
 

今回は年末ということで、

大掃除の様子&弊社オフィス公開致します!

 

受付前 ↓

 

 

廊下 ↓

 

 

応接室① ↓

セミナー、面談、社内会議、打ち合わせ等で使っています!

 

 

応接室② ↓

 

 

1年間の感謝を込めて皆で頑張りました!

おかげ様でピカピカになりました!

気持ちがいいですね!

 

年始もいいスタートが切れそうです。

 

来年もASKプランニングを宜しくお願い致します!

 

皆様良いお年をお迎えくださいませ!

 

 

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担当S
 

 

 

こんにちは!

アスクプランニング営業担当です。

 

今回は、『口座維持手数料』につてお話します!

最近、三菱UFJが導入を決定したことで話題になりましたね。

 

では、口座維持手数料ってなんなの?からご説明していきましょう。

 

口座維持手数料とは、金融機関に

口座を持っているだけでかかる手数料』 です。
 

欧米諸国では、口座を持っているだけで

手数料を課す金融機関も一般的となっています。

 

しかし、これまで日本の金融機関では、

ほとんど実施されることはありませんでした。

 

ではなぜ、導入が検討され始めたのでしょうか?

 

口座維持手数料の導入が検討されている理由のひとつに、

長引く低金利による金融機関の収益悪化があります。

 

銀行は、顧客の預金を元手に別の顧客へ融資を行い、

その金利の差で収益を得ています。

 

しかし、2013年に導入された日銀の異次元緩和政策、

2016年に導入されたマイナス金利政策によって

国債の金利や金融機関の貸し出し金利が低下したため、

金融機関の利ザヤも低下して収益力の低下も続いているのが現状です。

 

また、店舗運営コストや人件費のかからないネット銀行が

安い手数料を武器にシェアを拡大していることもあり、

金融機関の競争環境は激化の一途を辿っています。 
 

たとえ1円の口座残高であっても口座管理コストはかかります。

 

口座情報の維持管理コストやATMの利用、セキュリティシステム、

紙通帳の発行管理コストが負担になっているのです。

 

このように、従来の構造では収益を得られなくなり、

各金融機関は収益の確保とサービス維持のため

近年口座維持手数料の導入を検討し続けられてきました。

 

そして、遂に三菱UFJ銀行が、新規口座開設分のみを対象として、

2020年10月から口座維持手数料を導入する方向で検討していることを発表しました。

(2020年9月までに開設した口座は対象外の予定)
 

2年間取引がない不稼働口座が対象で、

年間1200円の手数料を導入予定です。

 

また、紙の通帳の有料化も検討しており、

口座維持コストの削減に前向きです。

 

メガバンクの一つである三菱UFJ銀行の導入をきっかけに

一斉に他の金融機関にも同様の動きが広まる可能性は高いでしょう。

 

また、当初は新規口座開設のみを対象としていますが、

いずれは既存の口座保有者に広がる可能性もあります。

 

貯金していても増えない時代からさらに時代は変わり、

貯金していたら損してしまう可能性がある時代に突入しようとしています。

 

こんな時代だからこそ、資産の分散が必須です!

各自がしっかり考えて行動を起こすことが求められているのです。

 

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担当M