皆さん お元気ですか。

梅雨も間近ですね。

 

5月にNHKオンデマンドで

原作・題字:司馬遼太郎
脚本:野沢 尚 ほか
音楽:久石 譲
語り:渡辺 謙
出演:本木雅弘 (秋山真之)
阿部 寛 (秋山好古)
香川照之 (正岡子規)
菅野美穂 (正岡 律) ほか

 

「坂の上の雲」全13回を視て、明治の気骨ある人々の姿に感銘を受けました。

流れるスタンドアローンというテーマソングを聴き、改めて感動しました。

 

さてさて・・

 

ご存知かもしれませんが

 

たつき諒さんの

 

「私が見た未来」

 

これです↓

 

 

これについてネット界隈では、いろんな情報が飛び交っています。

 

2025年7月5日、

 

たつき諒さんの「私が見た未来」の中で示唆されていることに加え、

複数の集団的な予知夢や古文書(日月神示、竹内文書)、

そしてアメリカ先住民ホピ族の長老たちの警告など、

様々な情報源が偶然にもこの日付に集中しているためです。

 

ホピ族の予言では、

 

「2025年7月5日午前4時11分と18分、この7分間で破滅が人類を襲う」

 

と具体的に警告されており、沿岸部を避けて内陸へ移動するよう促しています。

また、NASA関係者からの情報としても、

この日に小惑星がフィリピン沖に墜落するという予測があるともされています。

 

 

しかし、

 

僕は明るい日本、地球の次元の宇宙を信じていますので

7月5日は こうした災害はおこらず過ぎさると思っています。

 

僕の信じているのは、

 

量子力学の発展で考えられている、パラレルワールド、

無数(無限)の多次元宇宙(時間も)の存在です。

 

だから、

 

 7月5日に予言通りに発生してしまう人と、

 

起こらない人がいるのだと思うのです。 

 

と言いますのは、

 

とてもイメージが湧きにくいかも知れませんが

 

意志のある命に与えられているすべてのものに

 

それぞれの

 

7月5日が訪れるからです。

 

無意識の強い思い(意志=エネルギー) X 3次元の行動で、

それぞれのパラレルワールドが展開するのです。

 

①何も起こらない状態であれば

その世界=次元にシフトした世界を選択したのであって

何事もなくいつものように時がすすんでいきます。

 

②7月5日に惨事が実際に発生してしまった場合

その世界の宇宙を無意識が選択してしまった。

 

という訳です。

 

それそれの人が、

 

今 只今の時点でも無数無限の宇宙時間を選択して歩んでいますので、

人生は瞬間的分岐の連続で生きているのです。

 

それぞれの人の意志、心の思いのエネルギーと

行動が未来の選択に影響を与えると考えます。

それに、人々の潜在意識よりも深いところの集合的無意識も影響します。

 

だから、

無数の宇宙に住んでいると考えています。

 

私=人は多次元な宇宙に無数に今も

存在しているとも言えます。

 

だから 僕の住む宇宙=次元では7月5日はやはり

何も起こらない状態で過ぎさると直感しています。

 

 

わかりにくい説明ですが、

鏡の中の鏡に映る無限の自分の姿であるような世界をイメージします。

 

鏡は同じ動作をしますが、

それに固有に違った世界、生き方をしていると

いうような無数の多次元宇宙がパラレルワールドだと思っています。

 

物理学で否定されてきた、不可思議な世界が量子力学で

解き明かされていく時代になっています。

さらにAIの黎明と合間って人類は新たな時代を創っていくのでしょう。