えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの筒石駅に行ってきました。

今回は車での訪問です。

顔見知りの駅員さんに軽く会釈をし、入場券を買い、さっそくホームに向かいます。

 

ホームはトンネルの中にある珍しい駅です。

地下鉄の駅とも違う、探検のような気分になれます。

 

湿度が高くひんやりしています。

地下ホームに到着です。少し不気味です。

 

 

 

駅ノートにはほかの方の作品もありました。

随分昔に坪尻駅でお付き合いさせていただきました、じゅうじさん。

 

全国区の駅ノート絵師の木葉きろはさん。

 

駅ノート絵師のそけっとさんの書き込みも発見。

 

木葉きろはさんはたびたびこの駅を訪問されて作品を残していらっしゃいます。

 

私も描かせていただきました。

えちごトキめき鉄道にちなみ、トキを描かせていただきました。

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ところで余談ですが、前の書き込みはありましたが、見事に破り取られていました。


 

 

 

最後に「駅ノートに絵を描くという事」を語らせてください。

 

駅ノートを描いていて、こういう破りとりやいたずら描きはしょっちゅうあります。

各方面から情報をいただき、前回描いた作品は残念ながら幾日も持たず破り去られたようです。
同じ日に描いた美佐島駅も描いた日の翌日までに破り去られていました。

とはいえ駅ノートは、誰かが24時間監視しているわけでもなく、扱う人のモラルで成り立っているものです。
今回の事例のように、何時間かけて描いても数時間後に消える事もあります。
何が狙いかわかりませんが、私自身そんな事で一喜一憂していません。
今は、「なくなる前に次の作品を描け」「なくなったらその駅でまた絵が描ける」と割り切って、
次の作品を描かせていただいています。

ツイッターやブログ等で盗難の話題がよく出てきますが、
正直、描いた作品に執着のある方は、駅ノートに絵を描く事は向いていません。
描いた直後に電子化して保存するか、ご自身のスケッチブックやイラストノートに描く事をお勧めします。

 


残念ながらなくなってしまったイラストを供養上げしておきます。

今思うと、このレベルの絵を取ったところで難になるんでしょうねぇ。

私に対しての当てつけにしても、また描けばいいだけなので効果はないですし、ほしいとも思えませんし。

 


~ 破り取った方へ ~
本件は、
関係各所からいろいろと情報をいただき、破り取った人物の推測もついています。
その後は関係各所に調査をお任せし、私の手からは離れていますが、悪事はいつかばれるでしょうし、水面下で事が進んだ場合は怯えながら過ごしてください。
いまさらですが、取り下げについては、ご本人からのご連絡のみお受けいたします。