JR名松線の伊勢鎌倉駅にきました。
家からほど近く、のどかな雰囲気が楽しめるのでお気に入りの駅です。

今日もすごくのどかで、まったり時間が流れ、川の流れる音、虫や鳥の鳴き声、風の音がきこえます。
すごく落ち着きます。




駅ノートを描かせていただきます。
まったりとした雰囲気の中、描く駅ノートは、すごく贅沢な感じがします。

まず、さらっとラフ。

服を着せ、少し書き込みます。

青ペンで軽くなぞり、鉛筆の下絵を消します。

これは大切!って線をしっかり描いて、どうでもいいところは手抜き。

塗り込めばそれなりに見える法則で、がっつり塗ります。

完成〜。

駅をウロウロしていると、みーさんの登場!

踏むって、怖い怖い。

柿の木もたわわに実ってますねぇ。
秋が楽しみです!

また来ます!


北条鉄道の播磨下里駅の駅ノートにお絵描き。
この駅のボランティア駅長をさせていただいていますが、おかげさまでたくさんの方がイラストやコメントを残してくださっています。

中には小さな子が書いたと思われる、可愛いのも。
ただ空きスペースがもったいないので、描かせていただきたいと思います。




駅看板は阪神電車の看板をイメージ。
キャラのスカート失敗しちゃった。
ごめんなさい、次はちゃんと描けるように頑張ります⭐️


 

 


 長野県にある中央本線辰野支線にある信濃川島駅にやってきました。
もともと、中央本線の役割を果たした路線なので、小さい駅でも10両ほどが停まれる長いホームが特徴です。

 

ホームの中ほどには小さな川があり、ホームが川を跨いでいます。




駅ノートは、駅舎の中にありました。
管理人さんにより大切に管理されています。

滞在時間は2時間。
構図を考え、絵にしていきます。
今回は、デフォルメキャラの煽りを描いてみます。

この構図は普通にパンツが見えてしまいます。
公共の場にある駅ノートでエロ絵はご法度。
見えないように長めのスカートを描くことにしました。


ペン入れ。

部分カラーで仕上げます。

今回同行のf17さんとツーショット!!

JR中央本線の梁川駅の駅ノートにお絵描き。
当日に行われたコミケの打ち上げも兼ねて、駅ノート絵師3人、私・木葉きろはさん・f17さんで訪問です。

コラボ作品になるのですが、1人で描くより時間がかかります。
まず、先行のf17さんと構図を考えます。
これで絵の全てが決まりますので、先行の大切なお仕事。

大まかに構図が決まったら持ちスペースを、順に描いていきます。

大きくジャンプする構図なので、私も思いっきり飛んでみました⭐️あと簡単に背景も。
また新しい特急あずさが素敵だったので、木葉きろはさんに描いて頂きました。



駅は、駅舎が最近新しくなりましたが風が通らないので蒸し風呂です。



夏休みの風景に出てきそうなほど、のどかな景色が楽しめます。


この駅の駅ノートは昔から何度も置いてはなくなりを繰り返しています。
駅管理の方や鉄道会社の方による管理撤去か、設置者同士の主張のし合いか、意図的なのでしょう。今はファイル形式です。
私達、えきのての駅ノート絵師は、描くだけの集団なので、設置については一切ノータッチです。
ただそこに駅ノートがあれば描かせていただくだけです。
今回も、いつもと何ら変わりなく、楽しく描かせて頂きました⭐️


駅ノート絵師合宿ですが、たまにやります。
今回は、梁川駅から少し離れた民宿で行いました〜!かんぱーい⭐️


 

 


会社の休みを利用して、大阪から新疋田まで足を伸ばしました。暑いです。
平日なので、写真撮影の方もいらっしゃいません。比較的穏やかな新疋田駅です。




駅ノートがありますので描かせていただきます。

メイキング
キャラ先行で描いてみます。
今回のテーマは「熱中症にご注意」です。
今日、ほんと倒れるかと思うくらい暑かったですわ。
キャラはチャチャっと描きます。


背景を合わせます。
他の駅ノート絵師さんは駅舎を描かれていましたので、炎天下のホーム通路を描きます。
これも遠近法でさっと描きます。

下絵を練りゴムで軽く消し、ペン入れし、本番を描いていきます。

地面は平行に塗るとそれらしく見えます。
また保線小屋を木造に仕上げました。
絵なので、表現は自由です。

2時間かからず完成です。

他の駅ノート絵師さんの作品。
f17さんの作品。駅舎を見事に再現されています!

ひさのさんの作品。
駅舎には沢山の写真が展示してあります。
まさにこんな感じ!!

 

 


仕事が休みなので、大阪からプチ旅行で北琵琶湖を目指しました。
湖西線と北陸本線が合流する、近江塩津駅にやってきました。



駅ノートがあるので、かかせていただきます。

メイキング。
まずは遠近法で風景を描きます。
あまり構造物のない、無骨なホームを描きたかったので選びました。

キャラを描きます。
猛暑なのでキャラも下着姿。
キャミとドロワーズで、何年か前に描いた赤岩駅のイラストを思い出しました。

ペン入れの為に、練りゴムでうっすら消します。
鉛筆の上に直接ペン入れすると、後で下線が消えにくいので、大切な工程です。

ペン入れ。
私はハイテックCコレトを愛用しています。
0.4でさっさと下絵をなぞります。

下絵を消して本番。
どんどん色を塗り込んでいきます。
下線を消した時に、ペン入れの線も薄っすら消えてしまうのでメリハリが欲しいところは、なぞり直します。

完成。
塗り7割ほど塗ると、どんな絵でそれなりに見えます。



 

 


近鉄西信貴ケーブルカーに乗って、終点の高安山駅下車。
駅すぐ脇の展望台八尾ごしゅうからガーデンにある、旅ノートにお絵描きしてきました。

小さな展望台ですが、地元の方により綺麗に掃除され、沢山の花に囲まれた、大阪平野が一望できる穴場スポットです。
 
まず、高安山駅までケーブルカーで上がります。
正確には、西信貴鋼索線というらしいですが、信貴山ケーブルって呼んでいます。
高安山駅はしっかりした駅で、ケーブルカーの独特の油の匂いのする、すごし昭和を感じる駅です。




正面に駅を出てすぐ右に小さな道があります。
その先には展望台があります。

駅ノートは専用のケースに入って設置されています。


早速下書きから。
今回は高安山駅舎を目一杯描いてみようとおもいます。
いつも通り、キャラ描くのは後回し。

練りゴムて下絵を消して、描き込んでいきます。
途中経過。


息抜きに景色を見たり、まったりしつつ、2時間ほど滞在しました。
 

 


北条鉄道長駅でお絵描き会を開催しました。
いつもは、播磨下里ボランティア駅長活動として、月二回播磨下里駅でお絵描き会をやっているのですが、この日は趣向を変えてお隣の長駅で開催です。

長駅も播磨下里と同じく大正時代に建てられた駅舎で、レトロな駅舎です。


普段は入れないのですが、ボランティア駅長の活動時だけ解放される駅務室。
中は国鉄の頃の物もあります。

宿直室で、お絵描きしても良し、駅務室で描いても良し!

駅は瓦屋根のこじんまりとした駅です。
住宅地の中にあります。

私が気になったのがここ。
窓の軒先まで細かく作られています。



播磨下里お絵描き会の皆さんの作品。
とても素敵です!

 播磨下里お絵描き会の活動については、
‪http://ekioff.michikusa.jp/‬
に、掲載しています!