発達支援総合センターへ行きました。その1

発達支援総合センターへ行きました。その2

 

今日はその3です。

 

先生から話されたことは「対処する方法を身につけていく」ことでした。

彼の得意、不得意を洗い出し、どんな方法を使ったら、不得意なことを補えるのかを考え実践していくのです。

毎日を快適に過ごすための工夫をする・・・とも言い換えられます。

 

センターに行く前から、私はいろいろ試してきました。

■宿題の提出を忘れる・・・周りに模様があり、中身が見えるファイルを用意。目立つ、かつ見えることで出し忘れを防止。

■おやつの外袋をいつまでも片付けない・・・「おやつを食べるのは袋を捨てるまでと話し終わりを伝える

■朝食に集中できず出発時間に遅れる・・・タイマーをセットするように促し、時間を意識させる(時間を逆算させることで計算問題にも)

 

それらを話したときに先生からこう言われました。

「よい対応をなさってると思いますよ。 

片付けのお仕事をなさっているのですか。 

仕組みを作られるのは慣れていらっしゃるのですね」

(とても嬉しかったです・・・)

 

いつも息子がどうしたら暮らしやすくなるのか?と考えてきました。

そのベースにあった考えはライフオーガナイズでした。

 

息子自身も最近変わってきました。

二人でプール用のカバンを買いに行ったことです。

息子が選んだのはカラフルなバッグ。

色使いが楽しくて、私もいいなぁと思いました・・・が、中が全く見えない。

 

「これ、とっても好きなのは分かるけれど、中が見えないよ。どうかな?(下げ忘れしない?)

「あー(中が)見えないから、水着を下げ忘れるかも。だったらこっちにする!」

 

息子が自分からバッグを選び直し、とても満足そうに帰りました。

(透明の部分が多いタイプにしていました^^)

 

 

もし、お互いに何も知らなかった場合、こんなことがあったかも知れません。

 

カラフルなバッグを購入

下げ忘れる

叱られる(面白くない)

またプールがある

下げ忘れる

2度目なので強めに叱られる(面白くない)

自分自身への不満が増える・・・

 

 

今回、私はもやもやをはっきりさせるために、そしてより良い方法を知りたくて発達支援総合センターへ行くことを決めました。

 

行く前から思っていたのは「診断名がついてもつかなくても何も変わらない」と言うことです。

たとえ診断名がつかなかったとしても得手不得手はあり、それを補う事は大小はあれども変わらないと思うんですね。

そして先生から「補う事の大切さ」を聞いて、やっぱりそこなのだなと確信しました。

 

知っておくと楽になる事もある。

苦しい事もある。

その子に合った方法を考えていく事が必要。

あともうひとつ。

担任の先生に伝えておく事も大切。

 

センターの先生、担任の先生、親、みなで連携を取りながら、息子が生きやすい方法をこれからも考えて行きます!

 

講座・イベントのお知らせ

◎2018年7月29日(日)ライフオーガナイザー®2級認定講座(札幌)開催決定です!

時間 10:00~17:00
札幌市中央区 わくわくホリデーホール 第6会議室

ご用意できるお席が3席になりました。

お早めのお申し込みをお待ちしております。

 

◎2018年8月4日(土)ライフオーガナイザー®2級認定講座(北見)
時間 10:00~17:00
北見市 北見道新文化センター 定員8名様

 

◎2018年7月中旬 ライフオーガナイザー®2級認定講座(帯広)を予定しております。

正式に決まり次第お知らせいたします!

 

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