3月末、日本に一時帰国してから、更新怠ってました。
再開します!
さて、ラグビーではノーサイド(試合終了・敵も味方もなくなったという意味)のあと、決まってアフターマッチファンクションというものがあります。
ラグビーをあまりご存じない方のために以下説明加えます。
「ノーサイド精神はプロ化の進んだ今日でもラグビーに影響を与えている。例として、観客席を区別しないことや、最近までラグビー場はシャワー 室が一つだけで敵味方が譲り合って使用していたこと、さらに試合後にアフターマッチ・ファンクションと呼ばれる親睦会を行う習慣は19世紀から今日まで続いている。試合が終わって相手と親睦を深めるまでがラグビーという考え方である。」
(ウィキペディアより抜粋)
試合後のお楽しみです。
昼間の試合には負けましたが、夜の試合にはめっぽう強いのが我がチームの特徴です。
とにかく芸達者で愉快なメンバーが多いんです。
まだ、会が始まったばかりで皆神妙な面持ちです。
我がチームの副キャプテンです。
試合に負けたら、「ひげを全部剃る!」という約束をし、
剃ってくださっている方は、元慶応のキャプテンだった方です。
副キャプテンの「断髭式」に続き、大阪出身の○庄さんによる
「桂三枝」の芸が会場の笑いを総なめしました。
「1、2、3、4 2、2、3、4 桂三枝 いらっしゃ~いっ!」
桂三枝の「いらっしゃ~い」を髪をかき上げながら行い、、3回連続してビールを飲むといういたってシンプルな芸ですが、彼の熟練の技は他の芸を圧倒していました。
間違いなく夜の部MVPです。
最後は全員、上半身裸になって、キングコングの歌を歌いながら、隣人の胸を思いっきりしばくという荒技をこなし終了。
「いい年した大人が、もうまったく、困ったもんだ」と何故か思われないのがラグビー宴会の良いところ。
我々チームのメンバーも。
みんな、よく頑張りました!
昼間の試合は惜しくも敗れてしまいましたが、夜の試合はぶっちぎりの優勝です??
楽しさでは負けない!
我がチームの特徴です。
ちらっと内容見ましたが、外来語の訳し方が面白いですよ。
次回我々は、瀋陽体育大学ラグビーチームと対戦します。
女子チームですが、中国7人制代表が2、3人いるそうです。
タックルするよりもタックルされまくって押し倒されるかもしれません??
さらにラグビーを通じて交流を深めていきます。
おわり。





















































