さて、韓国での出来事は後日書くとして、
まずは日本vs韓国の試合について書きます。
ソウルからKTEX(韓国の新幹線)に乗って約2時間で東大邱駅に到着。
そこからタクシーで走ること約40分で「慶山生活体育公園ラグビー場」に到着。
結構遠いです。
でも
ナ ナ、ナント、無料!
国際試合なのに。
有料だと人が集まらない??
おまけにスタンドとグランドの仕切りがありません。
さて、韓国戦の試合の様子ですが、
はっきり言って前半は全くダメ。
イージーミス、相手に合わした試合運びで3トライがやっと。
後半にはいると、ボールを速く大きく動かし出した日本が面白いようにトライを重ねていきます。
結果、日本71-韓国13 で日本の圧勝ですが、2トライは取られすぎ。120点以上取ってもおかしくない実力差だったと思います。
余談ですが、驚いたことに、韓国チームは大型バスではなく各自マイカーで集合・解散してました。
なんか、日曜日の草ラグビーの試合のよう??
そんな中で、目立ったのが今日5トライのウイング遠藤選手。
左からのロングパスを片手でキャッチしてディフェンスを力で振り切ったトライは圧巻でした。
ホント走りは力強いです。
後はこの人。アリシ・トゥプアイレイ選手。
187センチ、116キロでセンター。
この人の突破はとにかく凄かった。
頭もスキンヘッドで威圧感あり。
何度も起点となってトライに貢献してました。
あとスクラムハーフ田中選手の球出しの早さ、スピードは光ってました。
僕の個人的な感想としては、
「誰がチームをプレイ的にも精神的にも引っ張っているのか」が
よく分からない感じでした。
以前の箕内キャプテン、アンドリューミラーのような存在感を菊谷キャプテンには今後期待したいです!
頑張ってください。応援してます!
さて、最初に話したとおり、スタンドの仕切りがありません。
南半球のお姉さん達は試合中にもかかわらず、こんな風に寝ころぶ始末。係の人に注意されてましたけど。
我々4人はここで有ることを企みます。
よし!ノーサイド後グランドに入ってジョンカーワンさんと写真を撮ってもらおうと。
やったー。カーワンさんと写真が撮れた、と思いきやこの方は我々の完全に勘違い。
この方、日本代表アシスタントコーチのグラント・ドゥーリーさん。
でもとっても気さくな人で気軽に肩を組んで写真を撮ってくれました。
今日5トライの遠藤選手と。
意外とシャイでおとなしい方でした。
遠藤さんの右隣は我がチームのK野さん192センチ。
左は185センチのN見さん。
大きいです!
取材陣にインタビューを受けるカーワンさん。
このあと
世界のカーワンさんに
「日本を応援に中国大連から来ました。一緒に写真を御願いします」とアメリカ留学経験のある仲間のY道くんが御願いすると
「OK!OK!」 あと「中国はどう?」とはっきりと流ちょうな日本語で逆質問されました。
我々が大連でラグビーをやっていることを伝えると、とても喜んでくださってました。
我々は来月瀋陽体育大学の7人制チームと練習・試合をします。
そのことは皆、緊張していて誰も言えませんでした。
でも中国は7人制は結構強いかも?
機会が有れば日本チームに「中国チームの報告」を。(まあ無理か??)
とにかく夢のような1日でした。
おわり。