いつのまにか好きになっていた | オーラソーマ®虹いろバトン

オーラソーマ®虹いろバトン

オーラソーマ®カラーケアシステムは、アカデミー本校がイギリスにあります。
日本全国にたくさんのプラクティショナ―、ティーチャーが活動しています。
このブログは、体験談をコラムとして発信しています。


テーマ:

こんばんは、東京都世田谷区は祖師ヶ谷のHealing Space A.Raphaelの

プラクティショナー Akemiです。

今回のバトンテーマは、「オーラソーマ®に出会ってよかったこと、変化したこと」です。

 

振り返ってみますと、私は先月でオーラソーマのプロになってから19年になりました。
オーラソーマに出会ったのは、それよりも3年ほど前のことで、

出会った頃の私は、自己啓発系のセミナーを渡り歩く、自分探しの真っ最中でした。

私はセミナーを渡り歩かねばならないほど、人生を根本から見つめ直す必要に迫られていたのです。

占星術でいうところのサターンリターンに見舞われていた私は自分を嫌いで、

自分が嫌いだからこそ自分自身を直視できていませんでした。

鏡も必要最低限以外覗かない、自分の姿を見ることすら疎ましいのが、当時の私だったのです。

※サターンリターン:土星回帰、土星がその人の生まれた時と同じ場所に回帰してくる時のことで、試練の時期になりやすい。

 

 

「自分が嫌い」というのは、鏡の法則によって私を嫌う人を多く引き寄せるということでもあります。

(鏡の法則については「愛に充ちた世界を招いたクイントエッセンス」を参照してくださいませ)

当然このような人達は、私に対して善いことは言ってはくれません。

結果、悪循環のなかで私は27才にして寝たきりになるという身動きのとれない状態に心身共に追い込まれたのです。
 

私は筋肉疲労性の腰痛に倒れ、寝返りさえも出来ない状態なのに、

障害からくるものだからと治療法は何もないと医師に匙を投げられてしまいました。

この状況から抜け出すには、自分を変えねばならないと強く思ったのです。

 

自己啓発セミナーを渡り歩き、自分の変えるべき悪いところを探し回っていた私がオーラソーマに惹かれたのは、

ボトルを使うと身体が楽になるという非常に実際的な体験からでした。

さらに、すでに心と身体の症状との関連に気付き始めていた私は、

コンサルテーションで言われることに耳を傾けるだけにとどまらず、オーラソーマの書籍を購入。

本に書かれている自分が選んだボトルについてオーラソーマのコースを受講する前から貪るように学んでいきました。

そうしたことで、出来事がマイナスだけを表してはいないのを、理解出来るようになったのです。
 

シェイクスピアのいうところの、

「世の中には、幸も不幸もない。思考がそれを創り出すのだ。」です。

 

幸(プラス)も不幸(マイナス)もないとはどういうことかと思われるかもしれませんね。
 

これをボトルに関連させて説明しますと、

私がオーラソーマに出会って最初に選んだボトルは55番のキリストですが、

こんな私は結構短気です。

私はいつも怒りが抑えられない自分が嫌だったのですけれど、短気な質は、レッドのエネルギーの強さと関係しています。

もちろんレッドの質はこのほかにも沢山あって、集中力や生命力の強さ、情熱的なことなど、善い質もあります。

これは自分が持っているレッドのエネルギーをどのように使っているかというだけです。

 

色のエネルギーをお金で例えるなら、お買い物をするのに対して、

お金を表にして使っても、裏を出して使っても支払ったことにはかわりありません。

表も裏も、ポジティブもネガティブもなく等しく支払いがなされただけなのです。
自分のレッドのエネルギーを使うのも実はまったく同じことで、どう使うのも自分次第なのです。


自分は短所と思っていた短気な質も、見方が変われば物事にすぐに反応できる瞬発力や感性の良さの表れでもあります。

 

 

 

こうしたこととは別に、自分が嫌いだった私に長い時間をかけた変化を与えたボトルが、

バースボトル(誕生日から導き出すボトル)のひとつ、36番チャリティ(慈悲心)でした。

このボトルには「愛の子供」という意味があり、両親が互いに心の底から愛し合っている時の子供であると言われます。

これを知った時、驚きとともに戸惑いました。私の両親は口喧嘩の絶えない人達でしたから、

このように言われるほど両親が愛し合っていたとは、思っていなかったのです。

得てしてこういう環境に育った子供は、無意識に自分に悪いところがあって両親が上手くいかないという罪悪感を持ちがちです。

実際に私には生まれつきの障害という自己の努力では覆せないところのある子供でしたから尚更です。

こうした成育環境も私が自分を好きになれなかった原因でもあります。
 

すぐには信じられなかった「愛の子供」、すでに母が他界しているために、話し合いで真偽が掴めない状態です。

これに答えをもたらしたのは、オーラソーマを学び、プロダクツを使い続けてエネルギーが整い、浄化されることで徐々に高まっていった私のサイキックな力でした。

 

ある日、私は両親の過去世を読み取ったのです。

それは「取り替え子(チェンジリング)」に関わるものでした。

(フリー画像より 「真夏の夜の夢」取り替え子のことで争うオベロンとティターニア)

 

私が読み取ったのは、「取り替え子」というヨーロッパの伝承と絡んだ魔女狩りで、

子供が生まれた時に、あきらかに両親が揃っていない状態での出産(未婚や夫不在中の不義密通など)および、

生まれた子供にはっきりとわかる障害などがあった場合、

その両親又は母親が魔女として宗教裁判にかけられたのです。

この際に、

「生まれてきた子は妖精に取り替えられた子で我が子にあらず。」

と主張し、その子供を親が自分で殺さねば、この疑いを晴らすことは出来ないのでした。

私の両親はこれを過去世で経験していて、この度こそは障害のある我が子であっても育てることを魂に誓った夫婦だったのです。

この過去世をサイキックリーディングしたことで、私は自分が真実「愛の子供」であるのが、心にすとんと落ちたのでした。
 

口喧嘩の絶えなかった両親の姿に子供の私は傷ついていたけれど、この二人の魂の強い結びつきが理解できたら、

実は喧嘩するほど仲がいい二人だったと笑えるようになったのです。

 

 

 

このように、ボトルに現れた色やそこにある意味から、自分自身に対する思い込みを次々手放すことに繋がっていきました。

そうして見えていなかった本当の自分を知り、気づいたら嫌いだったはずの自分のことがいつの間にか、好きになっていたのです。

 

ですから、私のオーラソーマと出会ったことによる最大の変化と恩恵は、

自分を愛し、

自分自身でいることに寛いで生きていけるようになったこと

なのです。

 


オーラソーマのプロダクツは、使用者のよいところを引き出すように意図して作られています。
使えば使うほどに自分の善良なるところが大きく輝きだすのです。

私は22年の長きに渡りプロダクツを使ってきました。

そうしたら、

自分にある好ましく思えるところが次々とみつかり、嫌なところなんて気にならなくなってしまいました。

 

「この世界、あなたに向いていると思う。」との友人の言葉だけで細かい説明なく受けたコンサルテーション。

そんな出会いから今日を迎えることは想像もしていませんでした。

けれど、私が望む前に道が繋がり続けたオーラソーマのある生活が、

何処へ私を導くのか、今はコントロールを手放しているので恐れることもない。

 

 

ただ、在る
・・・生きてここにいる

 

とてもシンプルで大切なこのことを愉しめる自分になったのはオーラソーマのおかげです。

 

 

近年、日本中を震撼させた事件により、障害者の生得権が問われていますが、

私の体験からは、障害を持って生まれてくることに意味があると感じています。

バースボトル36番の持つ意味を理解し、受け入れることで、

私は自分の障害を卑下することのない絶対的な自信を持つことに繋がったのです。

 

 

生きているから怒ることもあれば傷つくこともある。
けれど、それをゆるせば、もっと大きな暖かい力が還ってくる。

 

私はオーラソーマとともに今日も生きています。

 


バトンは生ける叡智の泉、大河内宣子さんへお渡しします。

次回はどんなお話が伺えるのか、どうぞお楽しみに。

 

 

今回ボトルの画像は和尚アートユニティさんのオーラソーマ総合情報サイト(http://aura-soma.co.jp/)よりお借りいたしました。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

Healing Space A.Raphael

活動地域:東京都世田谷区

HP:http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/

ブログ:https://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/ (メイン)

    https://ameblo.jp/mada-ru3/ (サブ)

Facebook:Raphael  Archangelで登録されています。

Facebookページ:https://www.facebook.com/HealingA.Raphael

 

 

 

 

 

虹このコラムは、著者の体験によるものです。個人の差があることをご了承ください。
本文、写真は「オーラソーマ®虹いろバトン」および著者に属します。
Copyright© オーラソーマ®虹いろバトン

オーラソーマ®虹いろバトンさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス