アトピー性皮膚炎の場合、意外にも電磁波(低周波)の反応が多い。
今日のクライアントもそうだった。
カンジダ対策、腸内環境、腸粘膜修復、Detoxなどを進めてきたらかなりの改善がみられ、全身のアトピーがひざ裏などに限局してきた。が万全ではない。

以前から電磁波対策をするように強くお勧めしていたのだが家族が納得せず実現に至っていない。
見えないもので不安を煽るのはいかがなものかという意見だという。
電磁波は目には見えません、しかし計測すれば測定器を通して数値化され見ることができます。
また電磁波対策をしてのアトピー改善の臨床例は多数存在します。
例えば、私のクライアントは手のひらだけが湿疹だった。
電磁波対策でそのパソコンをアースしたら手の湿疹はほとんどきれいに改善しました。

なぜ電磁波がアトピーなどの皮膚炎の原因になるのかというと、
皮膚のバリアの一つに電位差があるからだ。
皮膚は帯電していてその電位でバリアの一つとしている。
電磁波はその電位を乱してバリアを破壊する。
皮膚のバリアが破壊されれば外来の様々な化学物質に敏感にならざるを得ない。
それが湿疹につながるのである。
周囲に電子機器が無いからといって油断はできない。
床下や壁の配線から電磁波は出ている。また壁を伝って電磁波が伝播もしてくるのだ。
気になる人は一度専門家に測定してもらうとよい。たとえ自前に計測器があったとしても素人判断で有るとか無いとか判断しないほうがよい。素人は高周波と低周波の違いもわからなかったりする。また測定器をアースしなければならないなど細かい技術がいろいろあるようだ。
正確な計測は意外と難しいものだ。http://www.denjiha.org/