先月、「似合う配色」について書きました。



似合う色と同じくらい大切な「似合う配色」。



セットで知っておくことをお勧めします。





たとえば、多色配色が似合う人の場合、



クッキリハッキリとした鮮やかな色同士の多色配色もあれば、



淡く優しいパステルカラー同志の多色配色もあります。



クッキリハッキリ多色配色で輝きが増す人は、



同じ多色配色でも淡く優しい多色では、何だか印象がぼやけてしまって、



いま一つ良くありません。





この、「クッキリハッキリ」



あるいは、



「淡く優しい」



どちらが良く見えるかというのが「似合う色」。



(厳密には、「似合う色グループ」です。分類できる色グループは他にもあります。)



「似合う色」、「似合う配色」どちらか一方だけ知っていても、



コーディネートはキマリません。






あなたは、両方知っていますか?