札幌に住む子ども専門の作業療法士のみきてぃ。
訪問リハビリの仕事の中で出逢った子どもと家族のことを写真と文章にして「知ってもらいたい家族がいる」という本を自費出版しました。



以前私が送った香りつきのDMを受け取ったみきてぃの「本に香りをつけるってできるの?」から私のアイディアと想いを引き出してもらい、さらには私のバディのあかねさんまで巻き込んで香りつきの栞を弾丸で作成。
栞を丸かハートかすきな形に切ってもらおうという話から「それならその形は美紀さんの手書きにしましょう。その方が伝わります」と言ったのはあかねさん。
あの形はみきてぃの想いのこもったフリーハンドの愛の形です。

途中「あー!どうしよう😱」があったり、最終的には次女の手も借りながら仕上げた2000枚の香りつきの栞が本と共に皆さんのお手元に届き始めました。



Aromatiqueでもこの本をお配りしています。
読んでみたい方はぜひご連絡ください。

いろんな方と関わらせて頂いて思うのは
「幸せだらけの人はいない」
ということ。
幸せを感じるためにそれぞれ何らかの試練や課題って必ず与えられているなと思います。

それを越えた人の輝きはハンパなく美しい。
それを見せてもらってきたからこそ、人の底力を信じているし、そこを越えるきっかけや一助になればという想いでカウンセリングや施術をさせて頂いています。

みきてぃもまた私以上の想いを強く持って使命を尽くそうとしている人。
これからも広い地域に渡ってその優しさと笑顔をお届けする人です。

みきてぃ、ステキな経験をさせてくれてありがとう!
本当に楽しかった✨

みきてぃが香りの栞のことを書いてくれています。