あるさの日々これ出会い

あるさの日々これ出会い

観に行った舞台やライブなど、思いつくままに書いてます。


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やっとわかった。
それで“かよぱたーすん”か!
それでタメグチか!

とはいえ、シン・ゴジラのカヨコ・アン・パタースンは、日系3世。

かよぱたーすんがクォーターの可能性は、まだあると思います!(2017年6月1日付けブログ記事・大人の麦茶第23杯目公演『おしり筋肉痛』その5参照)

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劇団・大人の麦茶第25杯目公演『おしり筋肉痛』再演、無事下北沢スズナリにて幕を開けました。

やはりこの芝居は、何度観ていても所々グッと来てしまいます。


書きたいことは色々ありますが、とりあえず3つだけ。


1つ目。2年の間に、石井杏奈ちゃんがすっかり大人になっていた!

みおりんの芝居が、今回一番変わったかもしれません。


2つ目。自分はやはり、マッカーサー派であることを再確認。

やっぱり今回も「マッカーサーかわいい」と思ってしまいました~~


3つ目。久しぶりに和泉宗兵さんの芝居を観ました。

やはり自分は、宗兵さんの芝居が好きです(本当ですよ、宗兵さん)。

千穐楽まで、あと3公演観に行く予定です。

怖いだけでない宗兵さんの芝居、観せていただきます。


あっ、ついでにもう1つ。

清水佐紀ちゃんのかよぱたーすんは、いいやつだ!

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2011年、東日本大震災があった年の夏から冬にかけて、『輪るピングドラム』というタイトルの、奇妙なアニメが放送されていました。

詳しくは、その頃にこのブログに書いたことがあるので(2011年8月27日付けブログ記事)、このアニメに興味のある方は、遡ってこの記事を読むか、Wikipedia先生に質問してください。

今回のブログの内容は、この『輪るピングドラム』とは、客観的にはほぼ全く関係ありません。

今回のブログは、「輪る」ではなく、「スタァライト」の方に関するものです。


といいながら、話はまたそこから離れて、昔話になってしまうのですが、その東日本大震災があった年に、『1974』(イクナヨ)という名前の、忘れられない舞台がありました。

すでに解散してしまったハロプロのアイドルグループ、℃-uteのメンバーだった、なっきぃ(中島早貴ちゃん)とちっさー(岡井千聖ちゃん)が主演のこの舞台は、同時に、自分が大好きな劇団・大人の麦茶の舞台でもありました。

またこの舞台は、東日本大震災が起こった直後に公演が予定されていたものの、震災とそれに伴う首都圏での電力制限を受けて延期されてしまい、結局12月に上演されました。


その『1974』に、この芝居が初舞台という、一人の若い女優さんが参加していました。

主人公のなっきぃの友達役だった彼女は、初舞台の緊張感もはんぱなかったはずだし、演技力もまだまだだったはずです。

しかし自分には、そんなことは少しも感じられず、押しすぎないながらも印象に残る彼女の芝居に、とても心を惹き付けられました(2011年12月16日付けブログ記事参照)。


調べてみると、彼女はブログをやっていて、そこにあがる情報を頼りに、自分はそれから、彼女の舞台や歌の仕事を観に行くようになりました。

そして彼女の演技や歌を観聞きするほどに、彼女には人を惹き付ける「何か」があると、ますます感じるようになりました。

ただ、その「何か」は、他人を押しのけ蹴落としてでも輝きたいという「何か」ではなく、もう少し淡い光でした。

けれど同時にそれは、他のより強い光たちにかき消されることを拒む、芯のある輝きでもありました。

その光のやさしい美しさに、いつか多くの人々が気づくのか、それとも、森の奥の泉の傍らに人知れず咲く花のように、そこを訪れる少数の人だけを魅了して終わるのか、それはわからないことでした。


そんな彼女に、昨年、大きなチャンスが舞い込みます。

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』という、ミュージカル舞台とアニメやゲームやマンガが同時進行する、という、新しい大がかりなプロジェクトの、主要キャストの一人に選ばれたのです。

しかも、彼女が舞台でもアニメでも演じることになった「露崎まひる」という役は、まさに彼女のために作られたかのような、彼女と多くの共通点を持つ役でした。


ミュージカルも、アニメのアフレコも、本格的な格闘シーンさえも初体験の彼女にとって、このプロジェクトへの参加は、日々が新しい発見と勉強の連続です。

アニメのオープニングCDや舞台DVDのイベントを含めて、暑い日にも台風が来ても、彼女は毎日を、彼女らしい生真面目さで駆け回っています。


このプロジェクトが全体としてどの程度の成功をおさめるのか、このプロジェクトが終了したあと彼女がどこに向かうのか、それはまだわかりません。

ただ、彼女が体調をくずすことなく、無事にこのマラソンのようなプロジェクトの全過程を完走してくれることを、祈るのみです。


がんばれ、岩田陽葵(いわたはるき)ちゃん!



【ちょっと蛇足】

ブログタイトルの「輪るスタァライト」について、一応少し説明を。

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のアニメはすでに数話分が放送されていますが、その中で、舞台少女たちが「レヴュー」と呼ばれる特別な戦いに参加する際の、“変身”シーンがでてきます。

「アタシ再生産」という言葉とともに行われるその変身シーンは、変身というより、レヴューの舞台(戦い)に立つための衣装を、ごくごく短時間に作成する過程です。

そして、そのシーンを初めてアニメで見たとき自分は、『輪るピングドラム』に毎回でてきた「生存戦略!」という掛け声ではじまる不条理な恒例シーンを、すぐに思い出しました。

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は、宝塚風の女優養成所物語にバトル要素を盛り込んだ話ですが、もしかすると、単純な舞台物にもバトル物にもおさまらない作品になるかもしれません。


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℃-uteを卒業してソロシンガーになった鈴木愛理ちゃんの、初武道館ライブに行ってきました。


愛理ちゃんの歌は、千変万化、変幻自在、百花繚乱。

本人は「カメレオン」と言っていましたが、むしろ魔法使いと言うべきでしょう。


ダンスもステージングも含めて、たくさんの愛理ちゃんに会った、2時間半のライブでした。


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6月20日、モーニング娘。'18の13期メンバーの一人、「よこやん」こと横山玲奈(よこやまれいな)ちゃんのお父さんが、三日前の17日に亡くなっていたことが、ハロプロの公式サイトで明らかにされました。


モーニング娘。'18は、6月に池袋と大阪で『ファラオの墓~蛇王・スネフェル~』という舞台をやっていて、自分も池袋で3公演ほど観てきましたが、6月17日には、この舞台が大阪で大千穐楽をむかえていました。

公式サイトによれば、訃報が入ってきたのは、その舞台大千穐楽の直前だったそうです。

よこやんは、この舞台にそのまま出演し、その後の西宮での新曲発売イベントのみを欠席しました。


またモーニング娘。'18は、この6月の舞台と並行して、春ツアーを行っていました。

そして、舞台大千穐楽のわずか二日後、19日と20日の二日間に日本武道館で行われた公演が、春ツアーの最後の公演でした。

しかもこの春ツアー最終日をもって、12期メンバーの「はーちん」こと尾形春水(おがたはるな)ちゃんのグループ卒業が決まっていました。

よこやんは、20日に行われたお父さんの告別式に出席したあと、この武道館のはーちん卒業公演に駆けつけ、ライブにすべて出ました。

このはーちん卒業公演に参加していた我々ファンが、よこやんのお父さんの訃報を知ったのは、このライブが終わってからでした。


まだ高校生のよこやんにとって、父親を亡くすことの痛手と悲しみは、はかりしれません。

それでも気丈に舞台をつとめあげ、自分のことにはふれずにはーちん卒業公演をやりきったよこやんは、本当に強い子です。

仲間のため、グループのために、歯を食いしばって笑顔でがんばったよこやんの強さは、美しく、すばらしく、そして悲しい強さです。


こんなときに我々ファンには、いつも、できることがありません。

ただ、リーダー譜久村聖(ふくむらみずき)ちゃんが「頑張っていた横山の心を最優先させてあげたい」「どうか皆様も静かに横山を支えて」とブログで書いているように、我々も彼女を見守っていくしかありません。

そして、メンバーの石田亜佑美(いしだあゆみ)ちゃんがブログで書いているように、「笑顔でいると決めたよこやんを尊重し、一緒に笑顔で支え続けます。その逆のときも一緒にいます。」



よこやんのお父様のご冥福を祈ります。

そして、彼女と一緒にまた、笑ったり泣いたりできるときを、待っています。



【7月4日追記】

このブログを書いてからしばらくたった6月25日に、よこやんのブログが更新されました。

それによると、彼女が父の死を知らされたのは、舞台の大千穐楽が終わった後だったようです。


父は生前に、私がモーニング娘。として活動していることをとても喜んで応援してくれていたから、これからもモーニング娘。の一員として成長する姿を、父に見せたい。


この日のブログにそう書いたよこやんは、それからアイドルとして毎日のようにブログを更新し、笑顔でモーニング娘。の活動に参加しています。

彼女はきっと、これからもっともっと、モーニング娘。として輝いていくでしょう。



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今年は自分にとって、季節が一年で6つあります。

自分の大好きな劇団、「大人の麦茶」の本公演が、一年に二回、予定されているからです。

二公演目は8月に、そして一公演目、第24杯目公演『いやですだめですいけません』は、昨日2月2日(金)に、無事幕を開けました。

自分はさっそく初日公演と、今日2日目の夜公演を観てきました。


今回は公演期間が2月12日(月祝)までと長く、これからご覧になる方もたくさんいらっしゃると思うので、いつものごとく、ネタバレになることは、千穐楽の幕が降りるまで、一切書きません。

ただ、個人的に、今回の物語、とても好きです。

初日にもそう思いましたが、2日目に改めてそう感じました。


それと、今回の舞台には、女優さんが4人出演されているのですが、この4人がそれぞれにとても素敵で、魅力的な芝居をしています。

それからそれから…と、色々書きそうになりますが、いやですだめですまだ書けません。

芝居の中身を知りたい方は、どうぞ下北沢の「劇」小劇場へ!

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いつぶりだか思い出せないくらい、本当に久しぶりに、テレビドラマを観ながらポロポロと泣いてしまいました。

ただのコメディだと思って観始めたドラマだったのですが。

やはり、よいコメディは、涙のすぐ隣にいるのでしょうか。

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