地方で起業するには?vol.1 「偶然を演出する」「好きに没頭する」 | .
2018年03月31日 08時59分38秒

地方で起業するには?vol.1 「偶然を演出する」「好きに没頭する」

テーマ:イベント

昨日は、ワグテイルで行われた、

「地方で起業するとは? vol.0」に参加してきました。

 

 

起業のイメージは、新しい商品やサービス・技術を提供して儲けたり

社会課題をビジネスの力で解決することでしたが、

同世代の起業はどういう風にやってきたのか、どんなものを提供しているのか、

また、起業する上でどんなマインドを持ったらよいのか、

を知りたく、参加してきました。

 

登壇者は、Tsukuba Place Labの堀下さん

そして、あしたの学校第7期生であり、「茨城移住計画」の菅原さんです。

前半はお二人の取り組みと、大切にしている考え方、

後半は、フロアーから質疑を集め、それについて二人の視点で

話を展開していくという、実に臨場感がある、楽しい時間でした。

予定調和的でないからこそ、二人の、この場の素が伝わってきます。

 

 

堀下さんが手掛ける、TSUKUBA Place Labは、

多様でカオスな場をつくり、そこで「偶然を演出する」ことで

意識的にイノベーションを起す取り組みをされています。

そこで年間300回以上のイベントを行ってきた場づくりとしての起業の話は

今後の取り組みに使える考え方や方法をたくさんあり収穫大です。

 

菅原さんは、「人の導線、流通網をつくるのが好き」という自身の強い興味のもと、

「茨城移住計画」でスポーツ移住を今後展開していきます。

「本を読む、人に会う、旅に出る」という自身のコンセプトと

茨城移住計画の取り組みの話から、起業前にやっておくことの話、

そして、自分軸を持つこと、一番エネルギーを持っている「没頭」できることが

起業の上で大切なマインドになることを伝えていました。

 

 

二人に共通しているのは、

自分が楽しいと思うことを、ブレずに、好きな仲間とやっていること。

 

堀下さんは、「住みよい環境に住みたい」

「誰もがやりたいと思ったことに挑戦できる社会でありたい」

ということをまさに体現しているし、

菅原さんも、「自分軸をもって、自分が好きなことに、仲間と一緒に没頭する」

ということをこれから体現しようとしています。

 

 

地方で起業することは、東京よりもハードルが低い、というお話もありましたが

気になるのは、やはり、資金・収入面。

しかし、お二人は、意図してか、そこに関してはほとんど触れず、

あまり心配していないし、とりあえずやってみて、なるようになる、

みたいな感じだったのが、起業への一歩を踏み出しやすくする上でも

実は大切なマインドなのかな、と思った時間でした。

 

 

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