みんなで故郷の茨城県を救おう! | .
2011年03月15日 22時40分44秒

みんなで故郷の茨城県を救おう!

テーマ:災害支援


※3月21日をもって救援物資の受付は終了しました。


全国の茨城県出身者へ!

東北もそうですが、茨城県も被災地です。

みんなで故郷の茨城県を救おう!


■被災地情報

 1)具体的な被災地の場所・住所

 2)必要な物資・数


■物資提供

 1)提供できる物資・数


ganbarouibaraki☆gmail.com (☆を@に。)

まで教えてください!



■茨城県北(日立市、高萩市、北茨城市)の現状を

  写真でアップしてくださった方がいました!

   → https://picasaweb.google.com/miraipapa/201102


■北茨城市の津波後の映像です!

   → http://www.youtube.com/watch?v=HOK78XoziQc


■大洗町の津波後の映像です!

   → http://www.youtube.com/watch?v=85gQNHdeQf0&feature=related



今回の東日本大震災において、茨城県はかつてない震災に見舞われています。

東北地方も同様、地震・津波の被害だけではなく、

食料不足・寒さなど、厳しい避難生活が強いられています。

この地震・津波によって命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、

ご家族・ご親族・ご友人の方に深くお悔やみ申し上げます。


東北地方の被害は甚大で、救援物資が行き届いていないようですが、


茨城県北にも救援物資が届いていません。(3/16現在)


海岸の街は津波の被害を受けています。ライフラインが復旧していない地域が大半です。

茨城県には地元テレビ局がないため、現状をメディアで報道する方法がありません。



水、食料、毛布、おむつ、生理用品

の支援をお願いします!


避難所にいて思いました。水、食べ物、毛布、これがあるだけで全然違う。

そして、おむつを必要としている赤ちゃん、生理用品を必要としている女性がいます。


全国の皆さん、茨城県にも救援物資を届けていただけますよう、声高にお願い致します。


今日も、山口県から十数時間をかけて、赤十字社が駆け付けてくださりました!


日本が一体になっていっていることを感じて、涙が出てきます。本当にありがとうございます。

ある程度の復旧の目途がついたら、東北のみなさんの復興支援に全力を注ぎます。

募金、物資、生活支援、僕一人の力は微力ですが、無力ではない。

一人ひとりの微力が集まれば、未来を変えられる大きな力になる!


いまこそ、日本が一体になる時!

がんばろう!



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茨城県の状況を詳しく放送しています!

茨城放送

  ツイキャス http://twitcasting.tv/ibs_radio

  Ustream  http://www.ustream.tv/channel/ibs-hodo

  ニコニコ動画 http://live.nicovideo.jp/watch/lv43296336



■ガソリン不足と渋滞について。物流の確保のため、給油の自粛をお願いします。

  日立に住んでいる友人やメッセージから県北の状況がにわかに明らかになってきました。

  一般の方がGSに並び、物流トラック等の給油と流通の妨げになっています。

  心配かもしれませんが、必要最低限の給油やカーシェアリングなどで自家用車の利用を

  避けていただきたいと願います。



ネット上ではもっぱら、日立・高萩・北茨城ではライフラインが断絶し、救援物資も届いていないと。

日立市の多賀にいる同僚に確認をしたら、やはりそのようで、ガソリンさえもまだ届いていないみたいです。

この現状は、メディアではまず報道されていません。


どうしても被害の大きな東北地方と、福島原発の報道が最優先だから。

でも、茨城県にも被災者はいるわけで、どうしても茨城にも物資を届けたい。

このブログに書くことの賛否もあるし、書いたから何かが起こるというわけでもないけど、

書かずにはいられないので、諸々承知の上で書きます。


そして、僕が見てきた、茨城の街の状況を写真でご覧いただきます。



地震直後。書類散乱。茨城県でこんな状態になる地震は初めてです。
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いたる所で地割れ、陥没、隆起。車で通るにも危険な個所が多い。
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塀は崩れています。
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家の中は予想通り。水道の供給管?もズレて水が大量に放出。
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マンホールが目立ちます。建物の外壁が崩れて立ち入り禁止に。
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ヘルメットをかぶり避難。
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ショーウィンドウのガラスは割れてます。コンビニが商品をすべて100円で販売。
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旧ダイエー裏。高さ2Mはある駐車場の壁が崩落。
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古い家の壁はどこも崩れている。
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信号機が傾いてる。30㎝は沈んでいる。
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街中はどこもかしこもでこぼこ。ようやく新聞を目にする。
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弘道館建学の精神「弘道館記碑」が崩れてます。

なんとしても、復元したい。寄付を募り修復できたら。

時計は、地震発生時のまま。
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傾いていて危険。避難場所は三の丸小学校。数百人はいる。一時期は1,000人も。
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携帯電話の充電待ちの列。水戸市水道部が全力を挙げて水をつくり、市内全域に配布。
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避難所。市内の建物。パイプがはずれてます。
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こちらも壁が崩落。階段との接続部分が沈んでいる。

水戸駅および水戸駅に連結しているペデストリアンデッキは立ち入り禁止。崩落の恐れあり。

水戸駅は立ち入り禁止となっています。土浦~いわき間は運行終日停止。

JRは上野~取手間が通常の3~5割程度で運行しているとか。

ようやく、バスが走り出し、水戸~つくばや、水戸~赤塚~内原など、

拠点となる箇所のピストン運行となっている模様。
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ホテルかもしたの屋上にある貯水タンク?落ちそう。道がずれています。
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水戸駅構内は立ち入り禁止。復旧見込みなし。タクシー待ちの列。プールには一台もいません。
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地面が沈んでいる。
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こちらも。銀杏坂の銀杏の木を囲む石が崩れた。
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こちらも立ち入り禁止。建物と道路に隙間が。
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手すりが十数メートルにわたって崩れている。大洗町役場に大量の救援物資。
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津波後の街。街中は砂で一杯。流された車がおもちゃのように重なってます。
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大きな被害を受けたアウトレットモール駐車場。車は撤去済み。

信号なども折れてます。
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津波の高さは1~2メートルほどのよう。それでもこのありさま。
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皮肉にも、夕日がきれい。

鉄道は放置されたまま。
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新聞で、高速道路崩壊の様子を知る。三の丸小学校もこの状況。
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三の丸小学校はランドセルがそのまま。水戸黄門神社も崩壊。
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コンビニ、スーパーの棚はご覧の通り。おにぎりも、パンも、サンドイッチも、つまみもない。。。
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茨城でも、東北でもどこも同じ状況に変わりはありません。古い建物は倒壊していました。誰も住んではいません。
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災害支援にあたっている方々(役所、警察、自衛隊、電気、ガス、水道、医療、福祉など)の車両は

指定の給油所があります。地元の大手商社の関彰商事(株)が休む暇なく対応しています。

地元企業のがんばりがあってこそ。みんな支え合っているんだ。
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街中のあらゆるところで、このように塀が崩れています。車も被害にあっている。

大きなガラスが割れています。人がいなくてよかった。。。
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水戸市の旧ユニー跡地で、今は「南町自由広場」という、市民のイベント広場では、

「MARUKA」さんという地元スーパーの方が青空市場を開催してくれています!

野菜、果物。とにかく栄養満点の野菜を提供してくださっていました。

今週いっぱい(3/14~3/20頃まで?。不確かです。すいません。)はやるみたい!

茨城県は農業大国!北海道に次いで二位です。農家の方々、スーパー大活躍!
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地震で、建物の壁のレンガがほとんどはがれ落ちたみたい。

そして、すでに復旧作業がスタート。余震と風の恐怖の中、

市民の安全と生活のために一刻も早くの復旧に汗を流しています。
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三の丸小学校の屋根部分にも損壊が。。。



避難所の三の丸小学校で合流した大森さんの職場。机が斜めに。

ここにいたら、挟まれて逃げられなかったかも。後ろの棚も歪んでいます。

三の丸パーキングの壁が崩れています。
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旧LIVINの壁も崩落。
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恐らく、水戸市内で一番被害の大きかった場所。

宮下銀座の上にある、東照宮。東側の崖が崩れています。

後ろの通りにもがけ崩れが。

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そして、下が駐車場になっていたけど・・・悲惨なことに車がつぶされている。
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入口の大きな鳥居が無残な姿に。。。
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今日(3/14)、街中の建物の調査が始まりました。緑の紙は大丈夫ということ。

黄色の張り紙は危険がある建物。何枚か張ってありました。

壁に亀裂が走っているたてものも結構多く見受けられた。

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常陽芸文センター。4階部分に大きな亀裂が。立ち入り禁止になっています。
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宮下銀座で見つけた、嬉しい黒板。

バーの「アンバランス」さん。営業していました。
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みんなの生活を支える「水」は、水戸市水道局の100人にも満たない職員に加え、

水道災害四市連絡協議会の前橋市、高崎市、川口市、の水道局の職員が

26万人の水を休まずつくり、避難所や給水所に配って回っています。

職員の方々はこの仕事に誇りを持って、文句を言わずに、被災者のために一生懸命です。




たまたま、このブログをお読みになった全国のみなさん、

一人でも多くの方が救われるようお力をお貸しください。

水、食料、毛布、石油、おむつ、ミルク、生理用品、とにかく必要なものがたくさんあります。

ご協力のほどよろしくお願い致します。


また、災害ボランティアで現地入りを考えている方は、

現地さらに現地までの交通の安全が確保され、

なおかつ、現地でボランティア受け入れ態勢が整っていることを確認できたら

ぜひ、その時は、みなさんのその一歩を東北に向けてください。

よろしくお願いします。



ブログURLの貼り付け、紹介等は、ご覧頂いた方のご判断にゆだねますのでよろしくお願いします。

くれぐれも、中傷・批判の対象には使わないようお願い致します。

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 すべてに返信できずにすいません。しっかり一つひとつ読ませて頂いております。

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