中小企業診断士試験(2) | 知的財産、投資、ビジネスについて千思万考

知的財産、投資、ビジネスについて千思万考

知的財産と投資との関係、ネットビジネス、今後の知財ビジネス等について書き留めたいと思っています。


テーマ:

昨日は中小企業診断士予備校の初日の授業でした。


昨年は大手の予備校に通っておりました。一次試験には通りましたが、二次の論文は思った通りダメでしたね。


弁理士試験の時は制度問題のレジュメの暗記から始まり、応用問題へ自然になれていった感じでした。レジュメの暗記時に必要なパーツが覚えられていた感じですね。


一方、中小企業診断士の二次論文試験は、総て事例問題であり(Ⅰ~Ⅳ)、制度をそのまま暗記して対応するものはありません。弁理士試験同様、昔はそういった問題もあったらしいですが、やはりこちらも時流の流れに沿ってなくなっていった感じですね。


昨日の授業では、論文の基本的な対策知識と、文章要約の練習などを行いました。大手の予備校のものとは違い、きちんとした方法論を持ってやっていく点には好感触を持っています。


ただ、やはり制度問題について勉強した期間がない分、どうも基本概念、キーワード等のしっかりした暗記、使い方の習得ができておらず、結局事例問題でもうまく説明できないことにつながっているようです。制度問題について勉強した期間がない、というのは正確ではなく、一次試験でやっているのですが、選択問題の一次試験対応では文章にはできない、というのは論文試験なるものを受けたことがある方はお分かりかと思います。


文章の書き方の基本論についての習得と確立、暗記が必要な部分の地道な習得、を継続してやっていくことが必要です。これに加えて、次回行う、経営戦略策定のためのフレームワークの習得が 必要になり、これらを一体的に習得することで、合格のレベルに到達するのではないか、と思っています。



人気ブログランキングへ

baloonさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス