術後4年 | .。.:*☆明日はもっとげんきになる☆.。.:*☆

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先天性心疾患の次女の日常の記録です

大動脈縮窄複合の根治術から丸4年が過ぎました。

4年前のあの日は、予定時刻を過ぎても鳴らないPHSを握りしめて最悪の想像ばかりしてました。


あれから4年。


あの夜からは想像もつかないくらいの
ありふれた日常を送っています。

明日の命を心配することなく、
やがて来る未来を楽しみに。


残る傷跡だけは目に映るけど、
それもまた日常に。




↑の写真のような胸のあいた服を着たり、
保育園で水着になったりすると、ちょっぴり傷跡が見えますが、普段はあまり気にならないくらいの傷跡です。

次女には
根治術の時の正中切開の傷(コレは結構きれいに治ってる)と、腹腔内出血の緊急手術の時のお腹の傷(コレは結構大きい)、横隔膜縫縮手術の時の脇の下の傷、ドレーンの痕(デコボコしてて目立つ)が脇とお腹に2箇所有ります。


保育園に通いだして3年目ですが、何が言われたことは今のところはなさそうな様子です。
(本人も、まだ傷跡がある事に気づいてもいなそう…)

弱視の治療で眼鏡をかけたり、いろいろあるけど、保育園のクラスメイトには柔軟な心で受け止めて貰えてるなあ…と、思います。

頂いた未来に感謝して
すこやかにすくすくと。