あした葉のきょう

あした葉のきょう

東武東上線 上板橋駅南口に、2011年11月15日カイロプラクティックと整体を行う『あした葉整体院』がOPENしました。みなさんのコリだけでなく、心もほぐせる様な整体院を目指します。

ホームページもご覧ください♪
http://ashitaba-seitai.in/


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21時50分吉田口五合目到着。

バスから降りると思いのほか寒い!

到着前にランニングスパッツを履きその上にナローパンツ

上半身もラッシュガードのような長袖に薄手のライトジャケットに着替えていた。

しかし寒く感じたのでさらに薄手のウィンドブレーカーを着る。


 

この売店以外、辺りは真っ暗

向かうべき方向もちんぷんかんぷん

中に入り聞くと

『とにかく右に進んでください』

との事なので言われるがまま進む。

 

 

 

暗すぎてこんな写りですが

ヘッドライトを消すと真っ暗!!

普段の生活環境では絶対にありえないほどの『闇』

左を見ると夜景

 

じつはだいぶ高い所に来ているんだなと実感。

 

最初は少し下って、その後しばらくなだらかなのぼり

歩く始めて10分くらいでトンネル出現!

 

なぜかこのトンネル

中国語の案内ガイドが大音量で流されている ゾゾゾ こわっ

 

 

 

 

そうこうしてると、いよいよ坂がきつくなり上りはじめる。

砂地の斜面でなかなか歩きづらい。

当初はランニングの靴で行こうかと軽く考えてたが

調べると絶対登山用が良いとのことなので

ノースフェイスの底にギザギザが有るトレイルラン用の靴を安くゲット。

 

その靴でもこれだけの歩きづらさ

ランニングシューズではかなり苦労してたと思われる。

 

そんな斜面を右に50mほど進み左に50mほど進みまた更に右に~~

というのを繰り返しながら徐々に高度が上がるようだ。

慣れないうちは一歩が大きくやたら疲れる。

体力に自信がない人は多分ここで登り切れるか不安になるはずだろう。

 

30分後くらいに七合目到着、山小屋『花小屋』。

 

最初の休憩所になるので結構人がいる。

自分は水分補給だけしてすぐ出発。

 

この辺から砂地から岩場に変化

人口の階段もありつつだが、岩場の段差が大きい

ただ自分にとっては砂地より歩きやすい。

 

 

七合目からは山小屋が連続して

10分歩くたびに山小屋に到着する感じ。

そしてその度になかなか臭う!

 汗

山小屋にはトイレが隣接してて一回200円。

2ヶ月で25万人も登ると考えれば臭いも納得。

募金箱みたいな箱に入れるのでお釣りは出ない

富士山は小銭を用意して行こう富士山

 

 

 

相変わらず基本的には飽きるほどの右に左に行ったり来たりの連続。

高度も3000m前後になっていて

すぐ息が切れるようになってきている! ( ´Д`)=3 フゥーッ

ここまで休憩は2,3カ所で水分補給で少し座る程度。

 

 

 

歩き始めて80分

八合目到着

ここで10分程度休憩

水分と持ってきたパンをかじる。

 

出発するが、さらに足は重くなり

とにかく息が切れる!   (;´Д`)ハァハァ

 

普段の一歩が約70~80cmだが

半分の40cm位の感覚。

 

そして岩場もあって

そんな時は一歩が大きくなり

更に息切れ!

 

 

ちなみに道中は必ず鎖やらロープで道を見失うことはありません。

 

最近は毎月150㎞くらい走っていて

体力的には全く余裕だと考えていたが

とにかく息が切れることに少しショック。

 

 

 

 

 

しかしそんな時は良い事があります。

休憩がてら空を見上げてみる

すると

 

人生の中でもベスト3に入る

満天の星空           ・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚::*:・(TдT)・:*::・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

幸運にも

上を見ても

下を見ても

遮る雲が無い!

 

写真には写らなかったけど

最高の景色!

 

時々ヘッドライトを消して

完全な闇の中の星空を堪能星空

10年以上ぶりの天の川!流れ星!流れ星

 

 

これは一人だからできたと思う。

 

ツアーだと他にいっぱい人がいるから難しいかな。

 

 

是非一度は、この星空を体験するべき!

 

 

 

 


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毎年富士山に登りたいと思っていましたが、

世界遺産登録で登山客が急増とか

山ブーム到来だとか

外国人にも大人気やらで

山頂付近でご来光目当ての人で大渋滞

とかいう情報を見聞きすると足が遠のき

実際に行動には移してこなかったここ数年・・・

 

 

年を重ねて妙に大自然に癒しを感じるようになり

一昨年、上高地に泊まるもどしゃ降りで何もできず

去年は日本庭園巡り

『今年は絶対富士山に登ってやる!』

そう心に誓った今年の4月

ヘッドライトを買いトレイル靴を買い徐々に装備を整え

【行かない】という選択肢を無くし

自分の中での既成事実を作る。

 

富士山開山は7月から9月上旬。

どうせ行くなら富士山を十分満喫したい!

と思い調べる。

7月上旬は梅雨で晴れない可能性が高い。

8月からの方が良いらしい

 

では、梅雨明けにまず行って

天気に恵まれなかったら

8月末にもう一度行こうと仮で決める。

 

オーソドックスな富士登山は

午前中に富士5合目到着⇒

高山に体を慣らすついでにそこで1時間かけて食事⇒

お昼前後に登山開始⇒

7合目~8合目にかけての山小屋に3時~4時に到着⇒

早めに夕食、就寝⇒

25時~26時ごろ登山再開⇒

早朝4時30分のご来光を山頂で見る⇒

通常ペースで6時間30分目安

 

その後は剣ヶ峰(最高標高点)行ったり

お鉢巡りしたりして下山

通常ペースで4時間目安

昼食を取り、どこかで温泉入って

夕方新宿へ

 

これだとたっぷり丸2日が必要。

走り始めて丸2年

今では毎月150㎞走るほど。

 

弾丸で行ける!        キュピーん

 

 

 

バスは新宿バスタから富士5合目まで

最終が19時25分

到着22時

 

ネット予約で事前予約。変更も直前までOK。

天気も降水確率が週間予報の時より良くなっている。

『行ける!』

 

7月19日

当日予約状況は結構空いてる

『思ってるよりいないのかも』

 

店を早めに閉めさせてもらいバスタ到着。

時間10分前にバス到着

すると席9割埋まる。   なっ・・・なんと!

なんだかんだいるのね

分かりづらいですけど大半は外国人の方

 

無事バスに乗った

現地到着までが睡眠時間なので寝るぞ!

 

と思っていたが、

外国人の方達なかなかうるさい

テンション上がり気味です↑

 

しかし寝ないと自分がヤバいので

意地でも寝る。

 

熟睡できない中、到着。

最後の方は登りでエンジン音がうるさい

自分は最後尾だったので特に。

しかもエンジンの熱でお尻が暑い。

 

 

 

 


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35㎞地点で気合を入れ直し走りぬこうと思った矢先の36㎞過ぎ!

 

ふくらはぎがピクピクしだす。

 

『あれ?』『攣りそう?』

 

『やばいかも!』  むっ汗

なるべくふくらはぎに負担が掛からないように気にかけながら走り続ける。

 

38km

さらに太もも内側、内転筋が今まで感じた事の無い引き攣るような痛み!

 

『これはヤバい!』

 

この辺になるとコールドスプレーを持った沿道の方たちが沢山おられるので

お借りしてコールドスプレーを吹きかける。

 

『なんとかいけるか』  むっ汗

 

 

 

今思えば攣りそうになった時点で止まって、ストレッチをすれば良かったと思う。

この時はとにかく止まりたくないという気持ちで一心。

 

 

40㎞

いよいよ足が攣る。

 

内ももの内転筋、太もも前の大腿直筋、

ふくらはぎの腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、

すねの前脛骨筋。

 

 

全部攣った!!

 

 

 

 

工工エエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエ工工

 

 

 

 

ギャアァァァ━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

 

 

 

『痛━━━━━━い!!』   

 

 

 

まさに生まれて初めての経験。

 

走ると攣る、走れない!

止まると攣る、止まれない!

なんか変な、がに股で歩を進める感じ!

 

コールドスプレーを持ってる方がいたら片っ端から借りて

ほんの少し回復して前に進み、また借りて前に進む!

 

 

残り1㎞

沿道の応援してくれる方たちが増えてくる。

苦しそうにしてる自分を皆さん暖かく応援してくれる。

 

 

 

最後くらいしっかり走りたい!

しかし体が全っっっっく言う事を聞いてくれない!

 

 

 

ちょこちょこがに股でなんとか進み

 

ゴ━━━ル   怒汗

 

 

 

 

タイムは

 

4時間10分36秒     ガクリガクリガクリ

 

最後の2kmだけで20分以上掛かった

 

 

 

 

 

悔しくて悔しくて・・・

 

今回、達成感など

 

米一粒ほども無く

 

自分に対する不甲斐無さ

 

自分に対する憤り

 

来年必ずリベンジ!!

 

 

 

完走後の塩だらけの足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はがっくりべっこり  えーん

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