ラグビーW杯の医療チームについて

 

「選手を守る使命!」

医師や看護師が約30名のチームを組み、選手と観客の医療を担当します。

医療チームは、競技エリア、担架、選手用医務室、観客用救護室の四つに分かれて配置され、整形外科医、救急医、担架担当がグラウンド脇に控え、選手の負傷に備えており、特に脳振とうの疑いがある選手を一時退出させるHIA(Head Injury Assessment)は重要でした。

医師との緊密な連携が欠かせない現場において、ラグビー日本代表のスローガンでもある「ワンチーム」の精神で選手を支えている医療チームがいるからこそ、選手は安心して安全にプレーができています。