ドブ恋〜団体作品〜

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ドブ恋日記ラストは〜団体作品〜について書こう。

これは4チーム共通作品ですが、微妙に違うのです。チームカラーが出ますね( ̄∀ ̄)

私はまだクモとねずみしか知らないけど、演出家の役がクモは事務所の先輩『ピーマンズスタンダードの南川さん』
我らねずみチームは『ヲタルさん』

2人の先輩の演出家は、キャラクター濃いけど微妙に違う(笑)
いやらしさも違っていて面白かった笑い泣き
やっぱりすげえや。

そして周りの人達もキャラの大混雑だったなぁ(笑)

特にしらっち演じた『ジャンボ』


ある日は、乳首だけ濡らしたり

ある日は、めっちゃ顔に汗かいてたり

ある日は、おにぎり食べてたり

もうみんな笑いを堪えるのに必死笑い泣き


日によってちょいちょい違ったのでリピートで観た方にも楽しんでもらえたのではないでしょうか?





もっともっと話したい事はあるけど、あとは自分の胸にひっそりしまっておこうと思います。照れ

あっ、そうそう。

ご来場してくださった方。
お手伝い中に声をかけてくださった方。
告知を『いいね』『リツイート』してくださった方。
感想書いてくださった方。
演出金沢さん、主宰たまさん。
佐野さん、いっちーさん。
ドブ恋メンバー。

ねずみチームのメンバー。

みんなみんなありがとうございました!!


ドブ恋はまだ終わりません(о´∀`о)

後半ダニチーム、ダンゴムシチームが新たなバトンを手に頑張っておりますのでぜひ劇場へお越しください^_^




これも私の新境地の作品

重ね続ける女の好美をやらせて頂きました。

最初この台本読んだ時は『嫌われそうな女』のイメージが強かった好美

演出の金沢さんからは『嫌われないで』と言われ難しかったな。

でも最終的には好美がなんだかいとおしかったという声をたくさん聞けて良かったおねがい

⬇︎チーム『重ね続ける女』

優花役の松尾由希ちゃん
彼女とは1番はじめに仲良くなれてそして1番面倒見てもらった。本当に好美と優花みたいにになれた気がする。

ひと回りも年下なのにめちゃくちゃしっかりしている。

実は初日最後の暗転で出口がわからなくなった私。ガーン
2回目以降から暗転の際は松尾ちゃんが私の手を引いて連れてきてくれるようになりました(笑)

暗視カメラ見たら完全に介護(笑)
照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ
敏樹役の大和一孝さん

好美の敏樹さんへのロックオン〜の最後の『いい女だな』を言わせるまでの好美のしたたかさ。頭の良さ。
女として学ぶべき事がたくさんありました。

バラエティやライブのビジネスキスは何度かあったけど芝居のキスシーンは初めて。
しかもめっちゃ濃厚なやつ。(*´∇`*)

稽古から大和さんは全力でキスしてきてくれたので計何回キスしたろうか。
そしてこんだけ激しいキスはドブ恋以外ではないと思うのでいい思い出として今日も頑張って生きていこうと思います。(笑)

先輩の光子さんにめちゃくちゃうらやましがられたのでめちゃ自慢しました。

照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ

拓矢役の桑山こたろうさん

好美と拓矢って実は芝居では会話してないんだよね(笑)

敏樹『じゃあ、お前があのデカリボン相手にするのか!?』

拓矢『....帰らせましょう』

このやり取りなんど聞いても面白い🤣


好美の好きな『ほろよい』
私も好きです。

あと


このデカリボンは私の手作りです。

中々好評のデカリボンでした。

私の中の新境地。


この役をやったからこそ芸人としてもっと頑張らなきゃなと思えた作品です。

実はこれ、本番直前までタイトルが

『下着泥棒』だったんです。

本番になってタイトルが

『この世の果て』になりました。爆笑

実は台本も結構変わっていて、本読みの時は演出の金沢さんに『マダム』をイメージしてって言われたのに実際はマダム感がなーい(笑)

あと凛くん演じる下着泥棒との絡みもちょっと悩みました。

今までは人とそんなに絡むお芝居をした事がなくもともと人との距離感を縮めるのが苦手な私はひと回りも下の男の子とどう絡んだらいいのかなと悩みまくっていましたが、この男はガンガン壊してくれました(笑)

人懐っこくて誰の懐にでもすぐ入る。
お芝居に熱く素直で色々吸収していこうと必死でもがく姿は年下ながらとても刺激になりました。

多分誰でもない、凛くんとだから『この世の果て』が出来たのだと思います。


稽古中の『この世の果て』


ありがたい事に


みんなこんな風に笑うのでよくつられて笑って演出の金さんに怒られました。ニヤリ


これできて本当良かった。

人生でこんだけパンツ握りしめることはないだろうなあ。