今年はやるぞ!だれもが、お正月は「今年こそっ」と思いますよね。


でも計画が計画だけにならない、満足を計画する、
という実現かんたんイメージを作ってみました。

ウキウキまんぞく~の中に住むイメージ計画です(笑)


特に姫君(女性)は、綿密にデータ分析をしたり、
理論的に紙に数字目標を書いたりという事が
苦手な方も多いはず。


かくゆう論理脳の殿方(男性)は出来ているのでしょうか…とみると
…会社の計画は立てたものの、人間形成や、プライベートな充足といえば、
小学生から、さほど変化していなかったり…
気がつけば、なんとなく朦朧とお腹周りだけが成長していたり…
彼女や奥さんや女性社員が白い目をしている回数?
もしくはしゃべってくれなくなった回数?
イライラだけが増えている…?(ような…気がする?)
という事はないでしょうか?


気がつくと仕事しかしていなかった…。


手帳はあるから、そこに年初めに一年の抱負は書いてますよ(去年/書いただけ)


そうこうするうちに計画が計画をするための計画になり…
気がつくと、あら、こんなの書いていたかしら?

あれ、もしかすると去年も同じ事を書いていなかった?

…と自分とは離れた、何か別のもの(自分で書いたのに?)になっていたりします。

このあたりは、人の存在意義を常に、問う情緒的な感性…すなわち、
表面的な共感性ではなく、
存在の根源としての親和性を磨いていくプロセスも大切になります。
(神経的にはソーシャルエンゲージメント、そしてその状態である、満ち足りたマインドフルネスという状態に自分を本質的に導けているかどうか…それについて困っていらっしゃったら、私にのんびりと是非ご相談下さいね。)

……僭越ながら、私は、過去の職歴でも、目標設定や、
より深いラーニング(メタ認知やアクションラーニング)等々、
社員教育の仕事に携わっていた時間も多かったので、
この目標設定というものをみるにつけ、皆を悩ませ…
結局なにも結びつかないツールやアプローチが多いよなあ…と、
正直、思っておりました。


そして、気がつくと、個人で自由にしていいはずの
個人の元旦の思い(初志)!や計画までも
会社のフレームで個人のものまで立案していたりしませんでしょうか??
(お仕事の計画はそれでいいのですけれどもね、笑)
Oh no... 笑


ここは(プライベートは)是非、本当に自由~に、自分勝手きままにやりましょう。


ステップは簡単です。
おおきな二つのアプローチのみにしぼる。


その一つ目は
①まず大きくひとつだけ想像する

人生でこんなことがしたいな~でもいいし、
今年は秘境にいくぞ~でもいいし、
超素敵な人に出会うぞ~でもいいし。

その、なんとかしたいな~^^と思ったときに
思わず、「顔が勝手に、にやにやする事」がいいです。
(ただし自分以外の人に迷惑がかからない、周りも幸せになることにしませう…。)


あとその際、欲張らない事…、何個も考えついても良いのですが、
今年これというのは、一つに絞ったほうが都度思い出しやすくて
よいと思います。


で、なんとかするぞ~の暦をぐるっと
春夏秋冬たった4個
これをすると、ここに近づけそう~を
イメージして写真とかを貼っておきます。
(潜在意識への伝達が強力化する)

あらかじめ綿密に計画の為の計画をせず、
で、具体策が思いついたときに、
臨機応変にぱっとつながるときに書き込んで行動をしていきます。


「The、うまくゆく先送りの技術☆」


そして、日々満たされている習慣をつけていけば、
人生って本当に大充実します。 


そして、2つ目は・・・
②既に計画と実行している事を、自分で褒める。
 そこに、余裕があれば、
 もっと質がたかまるような、ポジティブな広がりを考える。


これ、実は本当に大切なのです。
単なる旅行の計画や実行とかでも、単純なことでも、なんでもいいのです。


実は…、
目標設定でダメージを受けるマイナス点は多く
計画が先送りになったり、立てた事を考えもしなかったり
自分が立てた計画が実行できない思いに
重圧されるネガティブスパイラルに
陥らないために、あらかじめ、既にできる事の柱を
自分で、認識して褒めて
楽しく向き合え「うきうきできる」心もちがとても大事なのです。



…さて、ひるがえって古来からの考えに立ち戻ると
一年の計は元旦にありという言葉は、
戦国武将であり…戦略家・謀略家で傑出した智将である
毛利元就(もうり もとなり)が言った言葉にさかのぼります。


「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、
  一日の計は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり。」

 毛利元就は、最初が肝心であるということを示しているのですが。 

なぜ元旦を祝うか?ということについて、

「恵方(えほう)を拝み、
 屠蘇(とそ)を飲み、長寿や子孫繁栄を祝い
 浮かれているが、元旦はのんきなものではなく、
 年の初めに一年の事をじっくり考える。
 それが本当の祝いというものである。」


{中国の書物「月令広義(げつりょうこうぎ)」にも一年の計は元旦にありとありますが・・・
 あえてここで、触れる必要性が無いため、省きます。}


しかしながら…元就さまは、戦国武将なので、ずいぶんと
ストイックなのですが、 私達がこれを見るときに
今の日本は、戦国時代ではないという事も、
意識したほうがいいかもしれません。

現代アレンジをしても、もうそろそろよさそうですよね。

鶏鳴といえば…昔の景色を思い出しました、
祖父の庭に軍鶏や烏骨鶏や尾長鶏がおり…確かに朝一の
声は高らかで大きく…、まさに鶏鳴を得る時、目覚めの音があたりに鳴り響く…という感じ実感いたします。


今日、元旦の一日、私は日付かわると同時に朝、初詣に行き、去年のお札を納め、家に帰り初湯をし、般若心経を唱え、お台所と玄関のお供えをし、仮眠をとり、
ヨガの太陽礼拝A5回×2 B5回×2
頭すこぶる冴えきり、わくわくしております。


いまから「にやにやと」ウキウキまんぞく~の中に住むイメージ計画、
今年が満たされている、楽しいイメージを私は思い浮かべます。

よろしかったら、みなさまもどうぞ^^


 

(右から2番目がAshaです)
みんな大好き、良いお正月をお過ごし下さいね。楽しい一年にいたしましょう。


http://www.mindfulnessbody.com ☆Asha☆
全米ヨガアライアンス500RYT
yoga practitioner & executive body consultant