こんにちわっちゃ(≧∇≦)

今年の春頃に…

久々に 札幌の北区方面を巡ろうかなぁ~o(^-^)o』

と思っていたけど…

なんだかんだで なかなか 行けず…(^^;)

この間 たまたま 北区へ 行く事があったので 寄ってみたぁo(^▽^)o





カメラ『第三鳥居』(*^^*)

すんごい 久しぶりに 来ましたぁ(^^ゞ

過去記事に 詳細が 書いてあったハズ…

と思い 見てみたら…

御由緒が 書いてなかったので 改めて 紹介します(*^^*)

過去記事『江南神社 (2010.09.05.)』↓
http://s.ameblo.jp/ash-links/entry-10640894806.html


ココの御祭神は…


天照大御神』(あまてらすおおみかみ)

太陽を神格化

皇室の祖神


『大國魂命』(おおくにたまのみこと)

国土・医療・酒の神様

大国主神様の別名


『日本武尊』(やまとたけるのみこと)

武将

景行天皇の息子





カメラ『本殿』(*^^*)

ココの御由緒は…


明治二十二年 屯田兵第一大隊第四中隊が篠路兵村に入植して、多くの苦難と闘っていたが、屯田兵とその家族の団結と協力のよりどころとなり、心の支えとなったのが、この神社であった。


明治二十四年の夏、屯田兵が入植して二年目、中隊本部の北側に ひとつの祠が建って 同年七月十五日の入植記念日には、中隊長をはじめ 篠路兵村屯田兵二百二十人と その家族が参列して、初めての式典をおこなった。


明治二十九年の日清戦争が終わった翌年、出征した屯田兵が 戦場に至らぬ前に終戦となって 無事帰還できたのも 神の御加護によるものとして 大社造りの社殿を新築し、神社名も正式に江南神社と決めた。


「江南」の語源は篠路兵村入植の当時は、石狩川の本流が現在の茨戸川であり、茨戸(ばらと)、花畔(ばんなぐろ)地区を貫流していたことから、誰となく川の南、江南という地名が生まれ、石狩川の南岸に位置する神社として「江南神社」と命名された。


江南神社の社史を顧みると、明治四十三年 神社本庁は江南神社を村社に昇格、大正四年 神社の紋章として 五七の桐の使用許可を得て、以来 江南神社の紋章とした。


昭和十年、社殿の老朽が激しいことから、造営の気運が高まり 新社殿を建設した。


昭和五十三年、開基九十年を迎えた屯田は、記念事業として 江南神社の造営に乗り出し、九十年協賛会の事業として 神社造営建設委員会を設置し、新社殿、手水舎、社務所、開基九十年記念顕彰碑の建立など一切の工事が完工し現在に至る。


↑『江南神社』HPより(^-^)

パソコン『江南神社』HP↓
http://www.kounanjinjya.jp/sp/





カメラ『本殿 アップ』(*^^*)

ココは 静かで ゆっくり お参りが出来る神社なのね(^-^)

北区のかな~り 端っこにある神社だから なかなか マメには 来れないんだけどね(^^;)

でも 札幌市内で『日本武尊』を祀ってる神社は ココしかないから たまに 会いに来るのねo(^-^)o

『江南神社』のHPで 紹介されてる御由緒と 重複しますが 北海道神社庁のサイトで 紹介されてる御由緒も 紹介します(^-^)

こっちの方が 簡単に 紹介されてるから 分かりやすいかも(^^*)


御由緒』(北海道神社庁のサイトより)


屯田兵として 家族とともに 使命に服さんとして

『徳島県』の士族 29世帯
和歌山県』37世帯
山口県』44世帯
福岡県』12世帯
熊本県』46世帯
福井県』20世帯
石川県』32世帯

計220世帯 1056名が 相模丸にて 小樽入港。

明治22年7月14日上陸。

翌15日 汽車で 琴似駅下車。

徒歩で 現在地に到着。

屯田兵第4中隊本部に入り 兵屋の割振りは抽選で夫々入居した。

屯田兵第1大隊の指揮下にあり

(1)屯田兵として 北方防備第一線に献身する

(2)北海道開拓の先駆者となることの二大使命があった。

兵は 連日厳格な軍律のもとで教練を受け 家族も又 教令に従って 開墾に励み 開拓の大きな使命を遂行した。

子孫のため 楽土建設に汗を流したのである。

これ等氏子の団結によって 今の屯田があり 江南神社も 2度3度の建替により 現在に至る。

★*゚*☆*゚**゚*☆*゚*★★*゚*☆*゚**゚*☆*゚*★

いやいや すごい 人数の方々が 一気に 移住されてきたんだねσ(^_^;)

屯田兵の方々は 北海道を護る 今でいう 自衛隊だけれども…

北海道の開拓もされてたんだよね(^-^)

開拓移住者の方々のおかげで 今の北海道があり…

美味しい🍚お米や 🍆野菜🍅 🌽果物🍈が 食べれるんだよね(*^^*)

ありがとうございます(≧∇≦)

開拓者の方達に 感謝するとともに これからも 美味しい農作物・畜産・漁業 そして 北海道の自然を守っていかなきゃね(*^^*)




2016.08.24.参拝(^-^)