はいはーい!ヽ(*^^*)ノ

つづきですよぉ~ε٩(๑>▽<)۶з




カメラ『参道』(*^^*)

『参道』の左側に 車が停まっているところにある建物が 社務所です(^-^)

この日は 神主さんは 不在だったらしく 奥様が 対応してくれましたぁo(^▽^)o

とっても 物腰の柔らかい 優しい 親切な奥様でしたぁ(≧∇≦)

御朱印は こちらでいただけます(^-^)

田舎の方の神社は 神主さんが 常駐している神社が 町に1件だったりするので…

町内・村内にある無人の神社を兼務している事とかあるのね(・・;)

1ヶ所・2ヶ所ならまだしも 神社によっては 20ヶ所の無人の神社を兼務しているっていう神社もあったのね(^^;)

そういうところって お祭りの日も 同じだったり 近い日が 多かったりで 神主さんは 超大忙しだったりするのね(^^;)

神主さんは 他にも 色々 お仕事があるから お留守の時が 田舎に行けば行くほどあるのぉ(・・;)

でもねぇ…

神主さんが お留守の時は だいたい 奥様が 対応してくれて 御朱印も 奥様が 書いてくれるところが ほとんどなのね(*^^*)

不思議な事に 田舎の神社の方が 都会の神社より とーっても 親切な対応をしてくれるのねo(^▽^)o

姫みたいに 遠いところから来る人にとっては とても ありがたいと思う(*^^*)

都会の神社より 田舎の神社の方が 姫は 好きっちゃ(≧∇≦)

田舎の方の神社の方が 古かったりするしね(^-^)





カメラ『狛犬 右』(*^^*)

最近の姫のカメラ画像と このマニア巡りのカメラ画像が なんとな~く 違うように感じてる方もいると思いますが…

多分パソコンパソで よく 姫のブログを見ている人なら 気づいてると思うんだけど…

このマニア巡りのカメラ画像は まだ 古い携帯のガラケーを使っていた時のカメラ画像なので ちょっと 画質が 今のスマホより 荒いのよね(^^ゞ

ちょっち 見づらいかもしれないけど 勘弁してねf^^*)

姫は 一眼レフとか デジカメとか 持ってないから 携帯のカメラで 頑張ってるのよぉ(^▽^;)

因みに…

ナビも 携帯のナビさんなので 遠出の最中は ナビさん フル稼働だから 手紙メールが 着てても 全く 気づかないのぉ(^▽^;)





カメラ『狛犬 左』(*^^*)

姫は 御朱印をいただく時に 御由緒等が 書いてあるもの パンフみたいなものを貰うようにしてるのね(^-^)

北海道神社庁のパソコンサイトを見れば 載ってるんだけど…

神社さんで 簡単なものを用意してあったりして それに書いてあるものの方が より 詳しく 書かれてたりするのね(*^^*)

今まで 姫が マニア巡りの記事をup右上矢印する時は いただいたパンフをほぼ 丸写しで 紹介してたんだけど…

姫 今 寮生活で あまり 荷物を持って来てないから 手元に パンフ 無いのぉ(^^;)

なので…

御由緒等は 全て 北海道神社庁のパソコンサイトから 丸写ししてます(^▽^;)

詳しくup右上矢印出来なくて ごめんね(;^_^A

北海道神社庁さん!

いつも お世話になってます<(_ _*)>





カメラ『本殿』(*^^*)

ココの御祭神は…

『素戔嗚尊』(スサノオノミコト)

海の神様

三貴神の1人で 天照大御神の弟神





カメラ『本殿 アップ』(*^^*)

ココの御由緒は…

ニイカップ会所詰 本庄五右衛門・ニイカップ場所請負人 浜田屋左治平・支配人 作蔵が協議の上、武蔵の国一の宮(埼玉県大宮市)の氷川神社を勧請することに決定、御分霊を高江村字タカエサラ(現在の判官館付近)に奉斎したことに始まる。

翌文久元年(1861)9月16日、京都の仏師 長沢庄太郎製作の御神像を奉安し、「今上天皇宝祚萬々歳征夷大将軍武運長久、天下泰平国土豊饒場所漁業安全」の守護神とした。





カメラ『神額』(*^^*)

御由緒 つづき(^-^)

明治4年に村社、同8年に郷社となり 明治15年に現在地に移転した。

明治43年 社殿の老朽化が進んだため改修、更に昭和16年8月1日 新社殿が 大工 藤本梅吉により竣工し遷座祭を斎行した。

昭和36年10月16日 八幡宮を合祀し現在に至る。

同名の神社は埼玉県に162社、北海道には当神社1社のみである。





カメラ『本殿の中』(*^^*)

なかなか 良いねぇ~d(≧▽≦*)

ココも 扉を開けて モニョモニョできるところだったぁ(^^ゞ

夏の間は 北海道でも そーいう所 多いのよね(^-^)

姫は 装飾品を見るのも好きなんだけど…

中に 入れないから 間近で 見れないのが 残念っちゃ(>_<)

まだまだ マニアな旅は つづきますよぉ~o(^▽^)o

まだ 1日目なんだよねぇ…(^▽^;)



2014.07.23.参拝(^-^)
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はいはい!

まだまだ マニア巡りは 続きますよぉヽ(*^^*)ノ

『門別稲荷神社』をお参りしたあと…

静内方面へ向け また 走り…

着いたのが…





カメラ『社号標』(*^^*)

『氷川神社』でございますぅ(≧∇≦)

姫は 本拠地へ 一度 行ってみたいと思っていたのね(^-^)

でも…

北海道から 本拠地へ行くのは なかなか 大変なもので…(๑╯ﻌ╰๑)

そんなある日 何かを調べるのに たまたま 北海道の神社一覧を見てた時…

見つけちゃったのよぉ(*´ 艸`)

見つけちゃったからには 行かないとねo(^▽^)o





カメラ『第一鳥居』(*^^*)

見て分かる通り…

すんげー 霧っちゃってるのぉ(^▽^;)

ここ数年…

姫が 遠出マニア巡りをする時は だいたい 雨ドシャ降りの雨…(・・;)

(↑ドシャ降りって…(^^;))

そー考えたら 霧ってるくらいなんて まだまだまだ 良い方なのよぉ(^▽^;)

この日は かな~りの長距離運転だから あんまり 雨降られると マジ 困るのよぉ(ーー;)





カメラ『第一鳥居 アップ』(*^^*)

ココの神社は『新冠町』にある神社ですo(^▽^)o

『新冠』(にいかっぷ) と読みます(^-^)

門別から静内方面に 国道を走ってくると『新冠町』に着きます(^-^)

国道の左側に『鳥居』があるんだけど…

ココも 国道より ちょい 高台になってるし 一車線道路が ずーっと 続いてるので…

またまた 勢いで 通り過ぎちゃうのよねぇ(^▽^;)

姫は 何度も 札幌~えりもまで 走っていたので 神社があるのは 結構 前から 知っていたのね(^-^)

ただ ココの神社に寄るのは 初めてなのね(^^ゞ

いつも 先を急いじゃってるから 途中の神社には なかなか 寄れなくてね(ーー;)

目的地に着くまでに 通りすがりの神社に寄っちゃうと…

目的地に 着けなくなっちゃうから 寄りたくても 寄れないんだよね(^^;)

『第一鳥居』をくぐり 広い境内を歩いていると…





カメラ『祖霊社』(*^^*)

『祖霊社』があります(^-^)

こちらも モニョモニョしましたよぉ(^人^)

ドコの神社でも 境内社があれば 全て モニョモニョします(*^^*)

お寺の場合 本堂で お参りする時は 御本尊や観音様 全てに ご挨拶させていただきます(*^^*)

いつも 護ってくれてる方々 全てに ご挨拶しなくちゃ 失礼だよね(^^*)





カメラ『第二鳥居』(*^^*)

境内が 結構 広くてねぇ~(・o・)

そこそこ 歩いたよぉ(^^;)

車は 左側の方から 入って来れて 社務所の前に 停めれるんだけど…

姫は カメラ写メ 撮りたいのと 姫の愛車さんが カメラ写らないように ちょろっと 離れたところに 停めたのね(^-^)





カメラ『第二鳥居&燈籠』(*^^*)

意外に デカイ『燈籠』だったから カメラ撮ってみたぁo(^▽^)o

ココはカメラ画像が 多いので つづきま~すヽ(*^^*)ノ



つづく…
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『富川神社』を神社をお参りしたあと…

静内方面へ向かって行くと 国道の左側に…





カメラ『第一鳥居』(*^^*)

オレンジ色(?)の『鳥居』がありますo(^▽^)o

この『鳥居』…

道路っぷちにあるから かな~り 目立つのよぉ(^^;)

ただ…

道路より ちこっと 高台になってるうえ…

車線の道路だし 辺りは 何も無い所だから…

だいたい 気づいても 勢いで 通過しちゃうのよね(^▽^;)





カメラ『社号標』(*^^*)

『門別』(もんべつ) と読みます(^-^)

『門別』といっても…

北海道の上の方の『紋別 (もんべつ)』ではなく…

『日高門別』の方ね(^^*)

勘違いされないように 北海道のニュースなどでは『日高門別』と紹介します(^-^)

日高マニア巡り』では お供の“テッチさん”と 一緒だったんだけど…

“テッチさん”は マニア巡りは この日 初めてだし 移動も 長いので…

『大丈夫?もう 疲れたぁ?』

と この旅の最中 何度も 聞いたのね(^^;)

神社の中を歩いたりするからさぁ…

それだけでも 疲れちゃったりするでしょ?

でも“テッチさん”は 全然 そーじゃなくて…

『楽しいよぉ~(*'▽'*)』

って 言うのぉ…(・・;)

えっ?楽しいのぉ…?

“テッチさん”も…

マニアだねぇ~(*´ 艸`)





カメラ『参道』(*^^*)

『鳥居』から 階段の上ってくると ↑こんな感じ(^-^)

“テッチさん”のブログを見ていただいた分かると思いますが…

“テッチさん”のブログ(^-^)↓
http://manekinnte.exblog.jp

“テッチさん”のブログは『食べログ』で『旅ログ』なのね(^-^)

あっちこっち行って 色々なものを食べてるんだけど…

日帰りバスツアーや 道外へも 旅行に行かれて 1人でも 行っちゃったりするのね(*^^*)

その旅行中 楽しみの1つが 移動中のビールビールらしいのね(^^*)

姫と一緒のこのマニアな旅では 移動中 一切ビール飲んでないのぉ…

後々 聞いた話によれば…

ビール飲みたいのを我慢してたぁ』

『神様に 失礼かなぁ?って思ったぁ』

↑って 言ってたぁ(*^^*)

姫は“テッチさん”がビール好きで 旅行の話も 聞いてたから…

『今日はビール飲まないのかなぁ~?

とは 思ってたのね(^^;)

だけど…

姫が マニア巡り中は 一切ビール飲まないっていうのも“テッチさん”は 知ってるから 姫がビール勧めるのも なんだかねぇ…σ(^_^;)

姫は 元々 お酒は あまり 好きじゃないから 普段からビール飲まないし…

マニア巡り中&前日は 絶対にビール飲まないし 🍖肉・🐟魚も 食べないのね(^-^)

ビール飲んじゃうと 朝 早くには 起きれないしね(^^;)

運転もするしね(^^ゞ

この日は“テッチさん”と一緒だったから ちこっと 旅行気分を味わう為 夕飯は ホテルで 美味しそうなメニューをチョイスしたよね(*´ 艸`)





カメラ『第二鳥居&本殿』(*^^*)

ココの神社のカメラ画像は これが 最後です(;^_^A

(↑ (゜∇゜ ;)エッ!?)

モニョモニョしたあと ゆっくり カメラ撮るつもりが…

モニョモニョ中 ありえない方角から 不思議な デカイ うめき声みたいな音が 聞こえ…

えっ?(・・。)?

何だぁ…?σ(๑• . •๑)?

なんとな~く 辺りを見回したけど…

何も無く…

でも…

万が一の事を考えて…

振り返らないで 足早に 車に 戻ったのぉ(^▽^;)

だってぇ~ 森のクマクマさんだったら 困るでしょ~(^▽^;)

クマ出るような場所ではないんだけどねぇ…

まっ 一応ね(^^;)

んで…

ココの神社の御祭神は…

『稲荷大神』(いなりおおかみ)

穀物・作物の神様

ココの御由緒は…

嘉永6年 (1853)頃、山田文右衛門が 航海の安全を祈念して 弁財天を奉斎したことに始まると伝えられる。

現存する宮太鼓に「嘉永六年四月 山田文右衛門」とある。

しかし、それ以前の享和3年 (1803)に「義経祠シノタイより門別稲荷神社に移す」との記録があり、また享和3年8月に 原新介胤暉が 矢の根を奉納していることからも 創祀はそれ以前と思われる。

明治になり 神仏混淆の祭祀が禁じられ、明治8年頃、永山武四郎将軍が 本町を巡察し 由緒の判然とない祠を撤去した際、平取のアイヌの長ペンリウクが 義経像を平取に移したという記録が残っている。

明治8年6月14日、村社に列せられ稲荷神社と称し現在に至る。

社宝等》

矢の根(2)(享和3年8月17日原新介平胤暉奉納)

宮太鼓(嘉永6年4月山田文右衛門奉納)

額(2)(「義経安宅の関」「五条大橋」慶応元年7月山田文右衛門奉納)

花崗岩鳥居(慶応4年1月大関吉兵衛奉納

『本殿』の画像が無いのが 申し訳ないのですが…

『本殿』の造りは 神社というより お堂みたいな造りだったのね(*^^*)

御由緒に 弁天様を祀ったっていうのを知って ちょっと 納得!((・・*)

海沿いにある古い神社で 弁天様を祀ってある神社は お堂みたいな造りが多いよね(^^*)

そーいう神社を見ると…

『ココは 古い神社なんだなぁ~』

って なんとな~く 思うのね(^-^)

北海道は 海を越えて 移住して来た方々が多いから 海沿いの町や村は 結構 歴史が 古いのよぉ(^-^)

教科書とかには 詳しく 載ってないけどね(^^;)

さてさて 先を急ぐ旅 まだまだ 続きますよぉo(^▽^)o



2014.07.23.参拝(^-^)

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『富川神社変 その1』↓
http://s.ameblo.jp/ash-links/entry-12132307464.html


『富川神社編 その2』↓
http://s.ameblo.jp/ash-links/entry-12132515161.html


ほいほーい!ヽ(*^^*)ノ

つづきのつづきですよぉ~ヾ(≧∇≦*)ノ





カメラ『狛犬 右』(*^^*)

新しめの『狛犬様』ね(^-^)

ココの神社には『狛犬様』が 3対おります(^-^)

正直 あまり 都会とは言えない小さな町の神社に『狛犬様』が 3対って…

昔から 町の方々から よほど 大事にされてる神社なんだろうねo(^▽^)o





カメラ『狛犬 右 後ろ姿』(*^^*)

雨雨が 降ってたから あまり あっちこっちカメラ撮れなくてね(^^;)





カメラ『狛犬 左』(*^^*)

宮司さんと電話電話で 色々 お話したんだけど…

声が 若い感じだったわりに とても 落ち着いた話し方をするので 多分 40代前後の方なんじゃないかと思うのね(^-^)

姫も あっちこっちの神社に行ってるので よほど 疲れきって ボーっとしてない限りは 失礼のないよう 最近は…

『神主さんですかぁ?』

とは聞かず まず 最初に…

『宮司さんですかぁ?』

と聞くようにしましたぁo(^▽^)o

姫も 学習してるでしょ(笑)

でも 疲れちゃってる時は 無理かなぁ…(^▽^;)

なんせ 自分で 長距離運転して あっちこっち 予定外のマニアなところも寄ったりして…

最終的に 目的地へ 着いた時には もう グッタリしてるから 最後の神社に 行った時には 何も 考えれない事の方が 多のよねσ(^_^;)

でも 不思議な事に 最後に行った神社は とても 良い神社だったりするのよね(*>∀<)

ありがたいわぁ(≧∇≦)





カメラ『本殿 アップ』(*^^*)

ところで…

何で この小さな町の神社に 宮司さんがいるのぉ…?‥σ(๑• . •๑)?

と 疑問に思い 尋ねてみたら…

宮司さんのお話によると…

前神主さんが お亡くなりなり 跡を継ぐ人がいないので…

前神主さんの奥さんが とある神社の宮司さんに 後任してくれる人を探して欲しいと頼み…

後任の話が 回ってきたのが 今のココの宮司さんなのね(*^^*)

元々は 北海道外に 住まれた方で 神職の学校を出たあと 別の神社で お務めされてたんだそうです(*^^*)

北海道外から 家族 揃って 移住となると 色々 大変だよね(^^;)

雪雪の無い地域に住んでた人なら 尚更 真冬の北海道って…

…ねぇσ(^_^;)

とりあえず 毎日 雪雪カキだよね(^^;)





カメラ『神額』(*^^*)

『大神宮社』

この名前と 社号標の名前が 違うから 最初 ワケかわんなかったぁ(^^;)

御由緒 見て 理解できたぁo(^▽^)o

小さな町の神社で そこそこ広い敷地の神社だと お手入れも 大変なんじゃないかなぁ…(ーー;)

宮司さんは ココの神社に来てから もう数年 経ってるとはいえ…

やっぱり 維持していくのは 色々と 大変って言ってたぁ(・・;)

姫は ブログやってるから いずれ ココの神社を紹介しますよぉ~って 言ったけど…

神社に 行ってから 記事にするまで 1年半も 経っちゃったぁ(^▽^;)

宮司さん お待たせして すいません…m(_ _)m





カメラ『本殿の中』(*^^*)

イイねっ!(*>ω<)b

ココは 扉を開けて モニョモニョできるところだったのね(^^ゞ

カメラ画像を再確認するまで すっかり 忘れてたぁ(^^;)

姫は だいたい 目的の神社で お参りが 出来れば それで 満足しちゃうのよね(^^*)

因みに…

ココの神社の事は 結構 前から 知っててねぇ…(^^;)

ある時 ココの神社の手前の国道の陸橋を走ってる最中に 急に 鳥居が 姫の目に 飛び込んできたのね(^^;)

その時 気にはなったんだけど…

交通量の多い道路で 陸橋や橋があるから 曲がるチャンスを失って そのまま 通過…(;^_^A

その後も 日高方面に来る事はあっても…

なかなか 寄る時間がなくて…(ーー;)

日高方面は 通過ばかりしてる神社が 多いから いずれ マニア巡りを…

と思っていたので この年は“日高マニア巡り”をする事にしたのねo(^▽^)o

ココの神社には どうしても 来たいと思っていたので…

お参りできて 良かったっちゃo(≧∇≦)o





↑『富川神社』の住所は こちらね(*^^*)

宮司さんの直筆です(^-^)

すごい 力強い字だよねo(^▽^)o

姫は ミミズが 這いつくばったような字です(笑)

宮司さんは お留守の時もあるので 御朱印をいただきたい方は 前もって 連絡しておくていいと思います(^-^)



2014.07.23.参拝(^-^)

前記事『富川神社 その1』↓
http://s.ameblo.jp/ash-links/entry-12132307464.html


はいは~い!

つづきですよぉ~ε٩(๑>▽<)۶з

ココからは 濃いですよぉ(^^;)





カメラ『由緒記 アップ』(*^^*)

姫の仲良しさんの“テッチ”さんは 神社へ 行った事はあるけれど 神社巡りは 初めてなので…

ココへ来る前に寄った『厚真神社』をお参りする前に こ~いうのがあるんだけど…

と 姫の御朱印帳を見せたのね(*^^*)

遠いところの神社は そうそう 滅多に 行けるワケではないし…

“テッチさん”は 運転 出来ないから あっちこっちは 1人では 行けないし…

折角 姫と一緒に 巡るんだから 記念じゃないけど 行った証として 御朱印いただいたら どう?と 聞いてみたら

『そうだね!(*^^*)』

って事になり 姫の予備の御朱印帳をプレゼントして“テッチさん”は この日 マニア巡り&御朱印デビューをしたのね(^-^)





カメラ『狛犬 右』(*^^*)

ココの神社の『狛犬様』は 今まで 見た事ないタイプの『狛犬様』なのね(^-^)

眉毛とお髭が 生えてます(*´ 艸`)





カメラ『狛犬 左』(*^^*)

ココの神社の社務所は 神社の横の小道を挟んだ 向かいにあります(^-^)

最初 分からなくて 道路際に 大きな看板が立ってて 電話電話番号が 書いてあったから 電話電話して聞いちゃったぁ(^^ゞ

この日は 宮司さんは お出かけ中で 不在…

対応してくれた方と お話をするも なんだか ワケが分からない様子…(^^;)

姫も ワケが 分からない…(‥ )?

ワケが 分からないまま 社務所をあとにし そして 2週間後…

ふと ココの御朱印の事を思い出し なんか 腑に落ちないので 電話問い合わせしてみたのね(^-^)

電話電話に出たのは 宮司さんで 事のイキサツを話し その他にも 色々と お話をお伺いする事が出来たのね(^-^)

電話電話で お話した感じでは 若い宮司さんみたいだったぁ(*^^*)

最近は 神社もお寺さんも 世代交代らしく 若い宮司さんや神主さん 若い住職が 多くなったように思います(^^*)

なんか 宮司さんとか住職って おじいちゃんのイメージがあるさぁ(^^ゞ





カメラ『狛犬 右』(*^^*)

こちらの『狛犬様』も 姫は 見た事ないタイプ(^-^)

ココの宮司さんは 超親切な方で…

後日 改めて 御朱印と御由緒の書いてあるものを送っていただきましたぁo(^▽^)o





カメラ『狛犬 左』(*^^*)

鼻の穴が 丸見えなんですけど…σ(^_^;)

宮司さんは 御由緒の書いてあるものが無いと言ってたんだけど…

簡単なものでよければ…』

と言って わざわざ パソコンパソコンで 作ってくれましたぁ(≧∇≦)

ありがたいねぇ~o(≧∇≦)o

それが コレ(^-^)↓





カメラ大神宮社(富川神社) 由緒 及び 基礎知識』(*^^*)

1・社名 》

宮社』(だいじんぐうしゃ)

富川神社の正式名称、古い資料には 太神宮社と明記されているが、現在は 大神宮社となる。

尚、富川神社の呼称は 昭和初期から使用されており、この町が 沙流太村から 富川村に変わったさい、社名も 富川神社と呼ぶようになったと推察されるが 明確な資料がないため、詳細は 不明である。





↑ 名前か 言い伝えの書いたものが あったと思うんだけど カメラ保存してなかったらしい…(^^;)

この木が すごい 気になったのよねぇ(・o・)

そして…

参道を挟んで この木の向かいに すっごく ちいちゃな お稲荷様がありましたぁo(^▽^)o

カメラ写メ 撮ってないけど…σ(^_^;)

すごく ちいちゃいから 気づかなくって…

でも なんか 気になるから 辺りをキョロキョロしたのよね(^^;)


2・由緒

安政3年4月 仙台藩士族協議の上、宮城県塩釜市の塩釜神社より勧請し、白老の郷に奉祀したのち、明治8年6月15日 現在地に遷し、明治9年 村社に列せられる。

その沿革は 安政元年(1854) 幕府は 鎖国を解き アメリカ、ロシア等との和親条約を結び、函館港などを交易場となすや蝦夷地を直轄地とし 安政3年(1856) 蝦夷地の防備を固めるため 仙台藩等に その防備を命ず。

守備範囲は 白老から 襟裳岬を越え、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)までの東蝦夷地であった。

その間、白老に 陣屋を築き、陣屋の守護神として 塩釜神社を勧請し祀った。

しかし 明治元年(1868) 戌辰戦争の勃発によって 警備は撤収された。

明治3年(1870) 諸藩分領制度が施かれるや、仙台藩、三好長五郎清篤等、この地に移住し 先人が 祀ってあった白老より 明治8年6月15日に 心のよりどころとして この地へ 遷し祀った。





カメラ『本殿』(*^^*)

3・御祭神 》

天照皇大御神』(アマテラスススメオオミカミ)

記紀によれば 太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。

八幡大神 (品陀別命 ホンダワケノミコト)』

清和源氏をはじめ 全国の武士から 武運の神(武神)『弓矢八幡』として崇敬を集めた。

品陀別命 (ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。

塩釜大神”(シオガマオオカミ)

武甕槌神』(タケミカヅチノカミ)

神名の『ミカヅチ』は イカヅチ雷に接頭語『ミ』をつけた『ミ・イカヅチ』の縮まったものであり、雷神は 刀の神でもある。

経津主神』(フツヌシノカミ)

神名の『フツ』は 刀剣で 物が プッツリと 断ち切れる様を表すもので、刀剣の威力を神格化した神である。

塩土翁神(シオツチノオジ) (シオドオキナノミコト)』

海の神、製塩の神、呪術・予言の神などとして信仰されている。



つづく…