5TT SHORT DOWNHILL GAME 2nd in Kuragari Trail | 「轍」   今、 そして 歩む道

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2014年 日本に戻ってまいりました! 「コウセイ」の、生活記録 


テーマ:
‘15年4月5日(日)開催
5TT SHORT DOWNHILL GAME 2nd in Kuragari Trail

場所は愛知県くらがり渓谷、 26ismくらがりトレールにて。
最近では、雨天中止となるレースイベントも多い中、コース管理の皆様、主催者様のご協力で開催決定!


ここくらがりトレールでは2回目の開催。
今回のレースコースはコース後半を使い、スタート直後と中盤、ゴール前の3か所のバンクコーナーと、縦の動きを複合した感じ。


受付を終え、試走
前日から降り続いた雨でウエットコンディションですが、小石混じりの路面は水はけもよく、一部マッドで滑りやすくなってはいるものの、全体に走りやすい。

DNSの選手も数人いらっしゃったようで、出走は計15名。
5本の走行タイムの精度を競う、Accuracy賞もねらい目ですね!

自身はスポーツクラスで出走、全5名でのクラスタイトル争いです。
前回、1本目でミスし大きくタイムロスした反省から、慎重に攻め24秒49。
他、24秒台前半を出した選手に次ぎ3位のタイム。
もう1、2秒縮められるかなあという感触持ちつつも、
雨で滑りやすくなっていくコースコンディションで、2本目、3本目とも24秒台前半。


4本目、コース中盤のキャンバーからバンクにつながるコーナーのライン取りを変えてみるも、それが裏目に出て、25秒台に遅れる。
対して、若手のやすもと選手は好調の22秒67、クラスベストタイムをマーク!

さて、ここからがこの5TTの醍醐味。
このレースは1から4本目のベストタイムと、5本目の合計でSpeed賞の順位が決まる。
つまり、いくら速くても、肝心の5本目のタイムがとても大切になります。

前走したやすもと選手、5本目で力んでしまったのか、気合が空回りしたのか、コース中盤で痛恨のミス、25秒台。
ただ、4本目までのベストタイムが効き、1位で逃げ切れるか!

僕の前、4人目出走 ふじもと選手が24秒台を出すも、あと一歩とどかず。

そしてクラス最終、5人目の僕。
24秒後半なら、暫定1位のやすもと選手、逃げ切り。

コース中盤、若干乱れましたが、コーナーのライン取りがうまく決まり、ゴール。
タイムはベスト更新、23秒99。

結果、逆転1位。
トータルのベストタイムでは1秒ちょっと負けてはいますが、ここは5TTのルール。
一応、一番プレッシャーがかかる大事な5本目をベストタイムでまとめるという、大人(ベテラン?、おじさん?)の走りでタイトル奪取です。


今回も、リアルタイムでリザルトをスマホで確認できるシステム導入。
僕は、自分の出走の合間は他の方の写真を撮っていて、まったくタイムチェックしていなかったので、その点も変なプレッシャーを感じず、平常心で走れたのかもしれませんね。

この5TTというイベント、2001年、知多トライアルパークで開催されていた創成期から参加。
仕事や家庭もあり、ダウンヒルのシリーズ戦にはなかなか練習も参加も難しくなってきたさなか、手軽に楽しめるローカルイベントとして楽しんでいました。
途中、イベント自体ながらく中断していましたが、今年2015年に再開。自身も5年間のタイ駐在中はマウンテンバイクに乗れず、本帰国からまた再開したわけですが、
このたびスポーツクラスで台の一番高いところに乗れました!

5TT、Accuracy賞は過去1度獲得したことがありますが、Speed賞のタイトルはたしか初?
15年度、幸先のいい結果でシーズンインできました!

主催者様、コース管理者様、スタッフの皆様
雨の中、イベント開催、運営 お疲れ様でした。ありがとうございました。

【イベント】5TT Short Downhill Game
【場所】26ismくらがりトレイルパーク
【主催】Yans

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