ADHD嫌なことを後回しにするの対策 【宿題編】② | 75%発達障害な家族

75%発達障害な家族

えっ!母さん以外みんな発達障害
大変?いや、意外に楽しいかも!!

4人中3人が発達障害だった。
一人ひとり悩みはあるけど、みんな毎日を楽しんでる
普通とはちょっと違うけど、違うって楽しいんだ
うちは普通と違うが当たり前

いつもご覧いただきありがとうございますニコニコ

 

ADHDの

「嫌なことを後回しにする」特性で

宿題に取り掛かりにくい

お子様への対策いついて

2回に渡ってお伝えしています。


ADHD嫌なことを後回しにするの対策 【宿題編】 ①

 

 

 

対策2

『宿題を始める

ハードルを下げる』

 

お母さんがやることを書きます。

 

1.ランドセルから宿題と筆箱を出します。

2.筆箱から鉛筆と消しゴムを出します。

3.鉛筆がつぶれていたら研ぎます。

4.可能ならプリントの名前も書きます。

5.最後に「準備しといたよーニコニコ

 

この5つです。

 

あまーい!!ですよね。

そんなことしてたら

大人になって困るだろう!!

 

皆様の厳しいご意見が

聞こえてきそうです。

 

でも、間違いなく

ハードルは下がります。

 

前回お話した

お子様の状況を理解された方なら

わかると思います。

 

特性をもった子どもたちは

 

学校へ行くだけで100点

宿題をしようという気持ちだけで100点

 

と母さんは今は思っています。

 

 

 

 

だから、少しでも取り掛かりやすく、

面倒くさいことは少し手伝って

さっさと終わらせて

開放させてあげたいおねがい

 

心配しないでください。


まーまーカエルにも

同じようにしていましたが、

今はなーんにも手伝っていません。

自分でちゃんとできています。

 

自分でできる日が来ます。

 

それまでは、

これでもかっていうくらい

ハードルを下げるお手伝いを

してもいいんじゃないかな?

 

と思っている母さんです。

 

 

 


発達障害ランキング

最後までお読みいただき

ありがとうございました音譜

 

みなさまのいいね!が

励みになっていますキラキラ

フォローしてね