ここまで母さんの視点からみた

まーまーカエルの小学校の不登校を

書いてきました。

 

まーまーカエルが中学2年の時に

自分自身のそれまでの物語を

書いたものがあります。

 

これを読んだ時、

あー私は何もわかってなかったんだな。

ごめんね、まーまーカエル

泣きました。

 

ここからしばらくは

それを紹介したいと思います。

親の視点と子どもの視点

違いを感じて頂ければと思います。

 

ここからがまーまーの書いた不登校の物語

↓↓↓

 

十年ほど前、これは私が幼稚園に入ったばかりのことです。

私は寂しがりやでいつもいつも

幼稚園に行くたびに泣いていました。

 

そしてコミュニケーションが苦手な私は

友達がたくさんできることはなく、

一人で遊ぶことが多々ありました。

たまに遊んでくれる子が居ましたが

一人の方が気楽でした。

 

だからか分かりませんが、幼稚園が嫌いでした。

幼稚園の記憶はそのくらいです。

 

しかし、寂しすぎて、ピアノの後ろに隠れたり、

教室の隅に隠れたり、それは確かに覚えていました。

それは普通の人から考えれば異常かもしれません。

 

けれど、みんなは寂しいのを我慢しているものなのだと

思っていたのでみんなは凄いとしか思いませんでした。

 

それに、先生はそれを異常ととらえなかったのでしょう。

私は小学校になっても特別学級に入ることはありませんでしたので、私も何も思うことはなく、その記憶もだんだん薄れてきました。

 

幼稚園の年長さんになったころ、母が入院をしました。

弟を産むためでした。私は三か月間母が居ない生活をすることになりました。

 

寂しくって悲しくって仕方ありませんでした。

しかし泣かないように頑張りました。

それが小さい私にできることだと思ってたのです。

 

毎日夜に一回母に会いに行くことが出来ました。

会いに行くことはとてもうれしいことでした。

しかし同時に寂しい気持ちが増すばかりでした。

だから、帰る時のつらさは今でもしっかりと覚えています。

 

ここまでが幼稚園時代の記憶らしいです。

次回は小学校の記憶になります。

 

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