園長先生を信仰して

まーまーカエルの再登校を

願い続けていました。

 

2か月ほどたった11月の終わりごろ

「そろそろ学校へ行ってみようか。」

という話を園長先生がされました。

 

まーまーカエルは、その頃は

拒否するとかそういう意思があまりなく、

なんとなく「はい。」

という感じで・・・。

 

12月くらいから最初は半日、

その後は月・水・金

みたいな感じで登校しました。

 

母さんは、良かった、園長先生を信じて

やってきて良かったと思いました。

 

現在のまーまーカエル

その頃のことを聞くと

 

「あのおじさん(園長先生)キライだった。

 心理療法みたいなのも退屈だったし。

 もしかしたら学校の方がいいかなと

 思い始めてた。

 それに、

 あのおじさんの学校行けるよねって

 圧もすごかったし・・・

 母さんの圧もね・・・。

 だから、行くしかないんだなって思った。

 それと少しだけ、私が行っていない間に

 学校が変わってるんじゃないかって

 思ってた。実際は何もかわってなかったけど。」

 

そう、母さんは結局

まーまーカエルの本当の気持ちは

わかろうとしないまま、

学校へ再登校できますように

普通に学校に行ってくれますように

と神頼みをしていただけだったんですチーン

 

実際はなーんにもしていない。

でも、

めっちゃやってる気になってる。

今考えると、情けないチーン

 

でも、その当時の母さんは、

よかった、不登校治った

バンザーイって感じだった。

(本当におめでたい母さん)

 

不登校になっていた期間、

何回か学校とも連絡をとりました。

 

話が前後しますが、

4年生の時に、まーまーカエル

嫌がらせ(いじめ?)を

していた相手の子のうちの一人と

5年生も同じクラスになっていました。

 

4年生のころの記事はこちら↓↓↓

https://ameblo.jp/asdadhdldfamily/entry-12523673199.html

 

 

家庭訪問の時に、5年生の担任の先生に、

「同じクラスになっていたので

 ちょっとびっくりしました。」

と伝えたら、その件について

担任の先生は全く知らなかったのです。

(そんなものなんでしょうか?)

 

そして、不登校になった時に、

校長先生と教頭先生にもそのことを

お話ししました。

もちろんお二人とも全く知らずびっくり

 

そのお子さんは、保護者の方が

PTAの執行部を何回もされている方で、

「え、まさか〇〇さんが・・・。」

みたいな反応で・・・。

(なんか学園ものドラマあるあるで 

 ちょっと笑ってしまう)

 

母さんは一気に

学校への不信感が強くなりました。

 

だから、何か協力してもらいたい

とかあまり考えませんでした。

 

とりあえず、

児童相談所で受けたWISCの

結果を提出しました。

 

特別支援の先生がその結果からわかる

支援の方法みたいなものを

母さんに渡してくださいましたが、

担任の先生をはじめ、学校が支援を

してくださることは全くありませんでした。

 

この母さんの学校へ対する不信感と

協力を求めなかったことで、

まーまーカエル

「学校は何も変わってなかった」

という気持ちに繋がってしまったのです。

 

それでもまーまーカエル

ここから健気に

学校に通い続けることになります。

 

母さんの野望にご協力を

↓↓↓


発達障害ランキング

フォローしてね