BONヒヨコは学校で

色々な不安を感じています。

 

BONが学校で感じる不安についてはこちら↓↓↓

https://ameblo.jp/asdadhdldfamily/entry-12525302935.html

 

ここで大切になるのは

『学校との連携』

『学校の協力』

 

 

まーまーカエルが小学校の時は、

まーまーの特性を母さんも

分かっていなかったし、

学校に協力してもらうなんて

考えもしなかった。

 

不登校になってしまった後でも、

不信感もあり、

教育相談も一度も申し込んだこと

ありませんでした。

 

でも、BONヒヨコの時は、

BONヒヨコが、まーまーカエルのように

辛い学校生活にならないようにするには、

『学校との連携』

『学校の協力』

が不可欠だと思いました。

 

しかーし!

これがなかなか難しい。

 

まずは、本格的な病院受診に

たどりつくまでのお話しです。

 

 

学校で何も問題を起こすことなく

平然な顔をして生活しているBONヒヨコ

 

(本当は心臓バクバクなのに)

(帰ってくると大泣きするのに)

(宿題の書くスペースが狭くて

 癇癪を起すのに)

 

発達障害があるなんて

まずは、わかってもらえない。

 

BONヒヨコは、まーまーカエル

最初に受診した小児科で、

母さんが主治医に

「BONヒヨコも気になるので診てもらいたい。」

と言ったことがきっかけで

診察してもらいました。

 

主治医も

「確かにBONヒヨコ君にも傾向はあるね。

 しばらく診療を継続してみていこう。」

ということでした。

 

まーまーカエルの主治医は、

この小児科へ

県のこども療育センターから

土曜日だけ派遣?されていて、

詳しい診断と継続の診療は、

こども療育センターでやるという

方針でした。

 

そして、こども療育センターへは、

学校からの紹介状が

必要だということでした。

 

 

そこで、学校側へお願いしました。

 

学校側は

「特別支援の先生とも話し合いましたが、

 BONヒヨコ君には、その必要はないと考えます。」

 

母さん「はあガーンなんで?

    主治医も親も必要と言ってるのに。

    どういうこと?」

 

何回か担任の先生ともお話ししましたが、

結果は「必要ない」でしょうということでした。

 

仕方なく、次の受診の時に

(このころは小児科は1か月待ちでした)

主治医へ報告したところ

「えープンプンどうしてかな?

 じゃ、僕が診療情報提供書を学校へ書くから

 それを渡してみて。」

 

そこには、診断名として

「読字書字障害と自閉症スペクトラム特性」

が書かれていました。

 

学校へ渡すとすぐに学校は動いてくれました。

なんじゃそりゃ?

 

学校へは、

読字書字障害や自閉症スペクトラムの

疑いがあるから

受診したいということは伝えていたのです。

 

でも、学校では何も問題ないからと

必要ないとされました。

 

診断名がついたらすぐに動いてくれました。

 

特性があって早めに支援をしたいから

という想いが母さんにはあったのです。

 

でも、それだけではその時は

動いてもらえなかった。

 

その時、

「診断がなければ、わかってもらえない。」

と母さんは感じたのでした。

 

その思いは、この後も強くなっていきます。

 

 

 

BONヒヨコとまーまーカエルの日常を

まーまーカエルがpixivでマンガに

しています。

もしよろしければ、ご覧ください。

https://www.pixiv.net/member.php?id=43739729

 

ちなみにこのブログのプロフィールの

母さんのイラストもまーまーカエル

描いてくれました。

 

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