日本酒にはどんなつまみを合わせたらいいの?~いまさら聞けない日本酒きほんの「き」|さんたつ by 散歩の達人

 

飲んべえのご主人をお持ちの主婦にとっては、ご飯にもお酒にもあうメニューを作ることは永遠のテーマだと思います。

今日はご飯にもお酒にも合うオススメの家飲みメニューについて紹介させていただきます。

 

ご飯にもお酒にも合うオススメの家飲みメニュー

 

アボガドとトマトとミックスビーンズのサラダ

材料

大き目のトマト3個 アボガド1個 簡単酢漬にされた半切り分の玉ねぎ

ミックスビーンズ(コーンでもよい) お気に入りのドレッシング

 

レシピ

①鍋にお湯を沸騰させます。(ボールに冷水を用意します)

②鍋のお湯が沸騰したら火をとめ、トマトを1個入れます(3分ぐらいすると皮がペロンとむけます)※沸騰させながらトマトをいれると火が強すぎてトマトがやわらかくなりすぎます。

② トマトを救い冷水にいれ皮をむきます⇒2個目、3個目も同じようにします。

④湯向きされたトマトをらんぎりにします。

⑤かんたん酢漬された玉ねぎをみじん切りにします。

⑥アボガドを切ります(色を気にされるかたは直前のほうがよいかもしれません)

⑦らんぎりにされたトマト、玉ねぎ、アボガド、ミックスビーンズを混ぜあわせ、お気に入りのドレッシング(夏はポン酢系がおすすめです。胡

麻系のドレッシングも美味です。)であえます。

 

塩昆布サラダ

材料  

きゅうり、大根、白菜、かぶ、みょうが、水菜等の野菜 塩昆布 すりごま少々

 

レシピ

① お好きな野菜を乱切りに用意します。(きゅうり、大根、白菜、かぶ、みょうが、水菜等)

② ボールに切った野菜をいれます。

③塩昆布を適量入れ、混ぜます。

④ タッパーにそのまま入れ塩昆布で混ぜた野菜を数時間そのまま寝かせます。(寝る前に作ったら朝出来ております。)

⑤野菜から水分が出るので水分をしぼって野菜をボールにあけ、ゴマなどで味を調えると出来上がりです。

※お好みでごま油等を加えても美味しくいただけます。

 

 

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小麦粉にバター、卵、砂糖、ふくらし粉を入れクリーム状にしてから型に入れて焼いた洋菓子です。

カップケーキに意味があり、“あなたは特別な人”という素敵ないみがあります。

 

カップケーキとマフィンの違い

カップケーキは、バターなどを使って作るケーキの一種で、トッピングにクリームやフルーツなどをデコレーションして見た目もかわいく楽しめるのが特徴です。

マフィンは、具材を生地に混ぜて焼き上げるパンの一種で、おもにオイルを使います。

カップケーキはおやつに、マフィンは朝食や軽食にというイメージです。

ともにアレンジ次第でバリエーションも広がります。

 

基本的なカップケーキの作り方

●薄力粉

100g

●ベーキングパウダー

小さじ1

・無塩バター

60g

・塩

ひとつまみ

・細目グラニュー糖

80g

・卵

1個

★牛乳

40ml

★無糖ヨーグルト

30g

・バニラオイル(バニラエッセンス)

数滴

 

◯常温に戻しておいたバターに塩ひとつまみを加え、泡だて器でふんわり白っぽくなるまでしっかり混ぜ、クリーム状にする。グラニュー糖を2、3回に分けて加えながらその都度しっかりと混ぜる。空気を含ませるようにするのがポイントです。

 

◯ 卵を解きほぐし、2〜3回に分けて加え、そのつど分離しないように力強く混ぜクリーム状になればOK!ここに★の半量を加える。全体を大きく混ぜる感じでなじませる。

 

◯ ●の半量を加えて泡だて器のまま大きく混ぜる。すくっては落とすを繰り返す感じでやる。

残りの★を加えてさらに全体をなじませるように混ぜる。

最後に残った●をすべて加え、あればバニラオイルかバニラエッセンスを数滴加えて綺麗に混ぜ合わせる。

 

 

◯型に入れ、170度に予熱したオーブンで20~25分焼成。焼きあがったら中心に竹串をさして生焼けの生地がついてこないか確認する。まだの場合は1〜2分ずつ追加加熱する。

 

材料も工程も簡単で、チョコレートをいれたり、焼いた後トッピングをしたりアレンジ可能なお菓子です。

 

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 まるで「気温の春」 九州は次第に季節先取りの陽気へ(森本まりあ) - 個人 - Yahoo!ニュース

「春の皿には苦味を盛れ」というように、春が旬の食材には苦味やえぐみのあるものが多くあります。

苦味やえぐみって、あまり好き好んで食べたいものではありませんが、どうしてでしょうか。

それには、春の食材が持つ苦味に秘められたパワーが関わっています。

今日は、春の食材の苦味について見ていきましょう!

 

春が旬の食材の苦み成分

 春しか食べられない野菜というと、ぜんまいやこごみ、うど、わらび、タケノコといった山菜が挙げられます。

菜の花やアスパラガスなども、独特の苦みがありますよね。

これら山菜や春野菜の苦味の元は、ポリフェノールやアルカロイドという成分です。

 

ポリフェノールは、体内にたまった活性酸素という有害物質を、無害な形に変える働き(抗酸化作用)があります。

抗酸化作用があることで、動脈硬化を防いだり、免疫機能をアップさせたりするほか、皮膚の酸化によるしわやシミを予防する効果があるとされています。

アルカロイドは、植物の毒の元ともなる物質ですが、春の山菜に含まれるものは、腎臓の機能を助け、体内の老廃物を排出させる作用があります。

 

更にアルカロイドには、新陳代謝を促進させる働きもあり、健康にも美容にもいいと言えます。

他にも食物繊維は便秘の解消、カリウムは塩分の排出と、春野菜にはデトックス効果の高い成分が満載です。

「春の皿には苦味を盛れ」というのは、春野菜や山菜に含まれる苦み成分で、体の不要物を排出することが、活動の季節を迎えるために必要だということなんですね!

 

蓄える冬から発散する春へ

 人間は冬眠こそしませんが、寒い冬の間は、体内に熱や栄養を蓄えた状態です。

温かくなって活動を始める前には、冬の間に貯めたものや不要となった老廃物を出すサイクルになります。

それを助けるのが、春野菜の苦み成分であるポリフェノールやアルカロイドなのです。

 

また、春が旬のみつばやせりは、薬膳では気の流れを良くする食材とされていますが、実際、これらに含まれる香り成分、テルペン類は血行を良くする作用や、ストレス緩和の働きがあります。

 

「冬季うつ」という症状もあるように、日照量の少ない冬は、セロトニン分泌が減少して、気分がふさぎがちになることもありますが、タケノコに含まれるチロシンという物質は、神経伝達物質の材料になり、うつ症状の改善効果も期待できます。

 

春の苦味は、人間にとって必要な成分だということがよくわかりました。

苦味はとっつきにくい味覚ではありますが、積極的に摂りいれて、元気な春を迎える準備をしましょう。

 

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