しあわせレシピ ハンバーグのきのこクリーム煮|マックスバリュ西日本

 

今日は、お客様がいらした時のおもてなし肉料理について紹介します!

大人も子供も喜ぶおもてなし料理です。

女子会やママと子供のランチ会、パパ達の飲み会の一品に便利です。

パンでもライスでも合うので両刀使い出来て便利です。

 

ハンバーグのきのこクリーム煮

材料

(4人分) 合いびき肉 400g 玉ねぎのみじん切り 1/2個分 食パン(1枚)

牛乳 1/4カップ 卵 1個 ナツメッグ(小さじ1/5)

マッシュルーム 8~10個 しめじ 1パック 玉ねぎ 1個 にんにく少々

スープの素(1個) ローリエ 1/2枚 牛乳 1カップ 

パセリのみじん切り 適宜 塩 こしょう サラダ油 バター 小麦粉

レシピ

 

① ハンバーグを作る。

食パンは、みみを切り落としてちぎり、牛乳につけます。

ボールに肉、塩小さじ1/2を入れ、練ります。

残りのたねの材料、こしょう少々を加えてさらに混ぜます。たねを8等分にして、だ円形作ります。

マッシュルームをスライスします。しめじは石づきを切り落とし、小房に分けます。

玉ねぎは縦4等分に切りスライス玉ねぎを作ります。にんにくをスライスします。

 

② 調理

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、ハンバーグのたねを入れて焼いていきます。

こんがりと焼き色がついたら裏返して同様に焼き、いったん取り出します。

フライパンを簡単に洗います。バター50g を入れて中火にかけます。

 

バターが溶けたら、にんにく、玉ねぎ、マッシュルームを順に入れて炒め合わせる。

しんなりしたら、小麦粉大さじ2をふり混ぜ、熱湯3カップを加えます。

その後、手早く木べらなどでだまにならないようにゆっくりと混ぜ合わせます。

 

③ 煮込む

ハンバーグ、洋風スープの素、ローリエを加えて蓋をします。

焦げ付かないように、ときどきかき混ぜながら、弱火で20~30分煮込みます。

煮込み具合を見て、ふたを取り、牛乳、しめじを加えて火を強めます。

ひと煮立ちしたら火を止め、器に盛ってあればパセリのみじん切りをふります。

 

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芋ようかん | 株式会社舟和本店 公式ホームページ

秋になると食べたくなる「さつまいも」。

さつまいもを使ったスイーツは、浅草が有名ですよね。

創業100年以上の老舗和菓子店「舟和」の芋ようかんや、創業140年の「興神」の大学芋など。

浅草寺エリアには約20店舗もの芋のスイーツ店があります。

 

しかし、なぜ浅草にはこんなにも多くの芋スイーツ店があるのか、ご存じですか?実は、秘密がありました。

浅草に芋のスイーツが多いのは・・・「隅田川沿いだから」浅草から隅田川をさかのぼるとたどり着く街に答えがあります。

 

隅田川をどんどんさかのぼっていくと、荒川を通り、新河岸川という川に着きます。

そこは「埼玉県 川越」です。

 

川越はサツマイモの一大産地

 

浅草のサツマイモは、川越から川を渡って浅草に運ばれてきたものだったのです。

今でも船着き場があった近くには日本の芋問屋 

明治時代浅草は流通の中心である日本橋に一番近い船着き場があったため北関東から米や芋など特産品が運び込まれていました

このためまずは浅草に芋問屋ができ大量のサツマイモが取り扱われるように

 

その名残で今も芋スイーツを売るお店が多いのです

全盛期には70店舗もの芋問屋が浅草に立ち並び多くの芋が販売されていました

反対に、浅草に芋を乗せてやってきた船は川越に戻るときには、貝や海苔など、江戸の特産物を積んで戻っていったそうです。

 

年期増しても食べたいものは土手の金鍔さつま芋

江戸時代から明治時代には、吉原遊廓近くの日本堤に何軒芋のお店が並んでいました。

その中でも、歌に歌われるくらい、土手の金鍔(きんつば)が有名でした。

 

「きんつば」は、溶いた米粉で皮をつくり、薄くのばして芋餡を包んで焼いた和菓子。

江戸中期頃はきんつばが、楕円形で刀の鍔に似ていたことから、「銀鍔」とよばれていたそうです。

「満願堂」は、その土手の金鍔をアレンジして、芋きんとしてよみがえらせたという話もあります。

 

ちなみに日本で唯一の芋問屋として残る「川小商店」は今でも営業しています。

また、サツマイモを使った芋ようかんは浅草が発祥ということもわかりました。

 

 

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お寿司や丼、白焼きなど日本人の大好きなウナギやアナゴですがお刺身で食べたことはありますか?

実は、アナゴやウナギのお刺身は脂が乗っていて美味しいと聞きます。

しかし、ウナギやアナゴのお刺身はを提供しているお店は多くありません。

なので、普段口にすることが滅多にないもの事実です。

では、どうしてお刺身で出しているお店が少ないのでしょうか?

ここでは、その理由について詳しくお話させていただきます。

 

ウナギ目の魚には、血液(血清)の中に「イクシオトキシン」という毒がある!

ウナギやアナゴ、ウツボにハモなどウナギ目といわれる魚には血液の中に毒が含まれています。

 

うなぎや穴子の刺身が少ない理由

「イクシオトキシン」はタンパク質性の毒で、60.5℃以上で加熱をすることで分解されます。

なので、蒲焼や白焼はそれ以上の温度で調理することになるので問題なく食べることができるのです。

生でうなぎや穴子を食べようとすると、毒が含まれたままになるので、刺身としてお店で提供するためには、徹底的に血抜きをする必要があります。

そのため、ウナギやアナゴを刺身として出している店が少ないのです。

 

イクシオトキシンの毒の強さどれくらい?

 

ウナギなどに含まれる「イクシオトキシン」は、ふぐの毒(テトロドトキシン)のように命を落とすような強い毒ではありません。

神経系の毒ですので、もし口に入っても、下痢や吐き気などの食中毒を起こす程度の毒です。

ふぐの調理師免許のようにウナギやアナゴを調理する為の免許は必要ではありません。

 

なので、お刺身を提供するのに必要な資格などはありません。

もし、ウナギやアナゴの血を大量に飲んだ場合、死亡する可能性もあります。

しかし、致死量は体重60kgの人で1000mlです。

刺身を食べて死ぬことはまずありません。

 

ただ、血が目に入るとまぶたが腫れて結膜炎を引き起こすことがあります。

さらに、傷口に入ると炎症を起こすなどの症状もあります。

刺身を食べる人よりも、調理する側が、危険です。

 

 

ウナギやアナゴをお刺身であまり食べない理由をお話させていただきました。

毒があるということは、驚きでしたが食べる側が危険というよりも、お店側にリスクがあったのですね。

また、ウナギやアナゴは生で食べるよりもかば焼きなどで火を通して食べたほうが美味しいとも言われているので、お店の人がリスクを負ってまで提供するほどでもない、ということでしょうか。

 

 

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