総門から延びる参道の両脇には、大輪のボタンが彩っていて、多くの参拝客の目を楽しませてくれていたのだラブラブ!そんな「静居寺」を参拝後、旗指地区の住宅街を通り抜け、中央公園通りを一気に北上して行くと、世界各地を原産とする約360種類、8700株のバラが栽培されており、平成29年4月より、7月から9月の3ヶ月間及び、12月から4月の5ヶ月間が入場無料になった「島田市ばらの丘公園」に辿り着いた走る人しかし、「島田市ばらの丘公園」のバラがあまり咲いていなかったため、今日はお隣の「中央公園」を散策していくことにしたニコニコここ「中央公園」は、豊かな自然の中に数々の遊具やアスレチック、ミニ鉄道などが整備されており、家族で1日楽しめる素晴らしい公園となっていたニコニコそして最後に、天平宝字2(758)年に建てられた島田市最古のお寺で、眼病に効くお薬師さんとして信仰を集めており、「島田髷」の考案者として伝わる「虎御前」の供養塔が建てられていて、毎年9月には「島田髷」の供養祭が行われている「鵜田寺」に立ち寄りながら一気に南下をし、東海道線島田駅に午後2時50分頃にゴールしましたフラッグ今日の12.5㌔のコースは、距離は長かったけど、見どころがたくさんあって凄く良かったですグッド!おしまいチョキ
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大井川鐵道下泉駅を午前9時30分頃にスタートした僕は、大井川に架かる「下泉橋」を渡り、「川根本町立中川根南部小学校」に咲いていた桜を愛でてから、国道362号線と国道473号線を一気に南へ下って行くと、7キロメートル地点にあった「三ツ間集落センター」に辿り着いた家今日はここ「三ツ間集落センター」において、地元の人たちによる物産販売や冷茶の試飲サービスがあり、川根高校郷土研究部の生徒さんたちによる太鼓の披露も行われていて、ウォーキングの人たちを温かく迎えてくれたのだニコニコここで1時間ほど休憩をとった僕は、ウォーキングを再開し、茶畑が広がる小さな集落を見渡すことのできる坂道を登って行くと、心の病や恋の病から救ってくださるとされ、多くの人たちが参拝に訪れる「佐沢薬師」に到着した走る人今日はここ「佐沢薬師」において、地元に伝わる昔話を聞くことができ、自然あふれる境内で、のんびりとした時間を過ごすことができたのだニコニコさらにここから、お茶のワークショップで飲み比べ体験をすることができた「緑カフェ Fun-Vie」に立ち寄りながら南へ下って行くと、9キロメートル地点の「くのわき親水公園」に差し掛かったあしさっそく公園内に入ってみると、今日は桜が満開に咲いており、
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特産品の販売や冷茶のサービスが行われていたので、ここでお花見を楽しみながら休憩をとることができたのだニコニコまた、ここのすぐ近くには、長さ220メートル、高さ11メートルの大井川に架かる一番長い吊り橋で、橋のすぐ下を大井川鐵道のSLや電車が走り抜ける「塩郷の大吊り橋」もあったので、渡ってみることにした走る人通称「恋金橋」と呼ばれているこの吊り橋は、ゆらゆらと揺れる様がスリル満点で、川面の真ん中に立って深呼吸をすれば、山の空気と大井川の風が身体いっぱいに満ち溢れてくるようで、気持ちの良い橋渡りができて凄く良かったのだグッド!帰りの電車まで2時間ほどあったので、時間の許す限り、僕はここの吊り橋を何回も渡って楽しく遊んだニコニコその際に、塩郷ダムの堰堤(えんてい)も歩いたが、そこから眺める湖がエメラルドグリーンで凄く綺麗だったのだキラキラまぁ~こんな感じで、今日の10㌔のコースを満喫した僕は、大井川鐵道塩郷駅に午後5時10分頃にゴールをし、昔懐かしいレトロな普通列車に乗って帰りました電車今日は「さわやかウォーキング」の開催にあたって、大井川鐵道が往復運賃を1610円も割り引きしてくれたので、この計らいに凄く嬉しさを感じましたチケット他の私鉄会社も是非真似して欲しいと思いますペンギンおしまいチョキ
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